NCT WISH(エヌシーティーウィッシュ)がデビュー2周年を迎え、アルバム売上、公演規模、グローバル指標など、あらゆる分野で目覚ましい成長を遂げたことが明らかになった。
アルバム売上で連続ミリオンセラー達成
SMエンターテインメント傘下のNCT WISHは、毎回のカムバック(新曲発表)で自己最高記録を更新し続けている。特に注目すべきはアルバム売上の急速な伸びだ。
デビューシングル『WISH』では初動28万枚を記録していたが、2024年に発表したミニ1集『Steady』では79万枚を売上。その後、2025年のミニ2集『poppop』で108万枚、ミニ3集『COLOR』で139万5000枚と、連続でミリオンセラー(100万枚以上)に到達している。特に『COLOR』は韓国の音楽チャートサービス「サークルチャート」の集計で147万6000枚を突破。わずか2年で売上が約5倍に拡大する驚異的な成長ぶりを示している。
公演規模の拡大でK-POPの聖地へ
チケット販売の面でも、ファンパワーの急速な拡大が見られる。NCT WISHは4月17~19日の4日間、ソウル・オリンピック公園のKSPOドーム(韓国のK-POP界では最高峰の会場)で、デビューコンサートツアーのアンコール公演を開催することが決定した。
デビューからわずか2年で、ファンミーティングツアーからハンドボール競技場、インスパイア・アレーナを経て、K-POP界の最高峰であるKSPOドームへの3日間公演入場を実現。プリセール(先行予約)のみで全席完売するほどの人気ぶりとなっている。
グローバルでの活躍も著しい
海外での活動も活発だ。日本国内の9都市アリーナツアーを含め、グローバル18地域で計30公演を展開中。最近ではTikTok発祥の短編動画『参参参』(ちゃんちゃんちゃん)のコンテンツがYouTubeショーツで、K-POP男性アイドルグループとしては初めて1億再生を突破し、話題を集めている。
受賞歴も豊富で、「2025 TIMA インターナショナル・ミュージック・アワーズ」のライジンググループ賞、「第40回ゴールデンディスク・アワーズ」のアルバム部門本賞、「The Awards 2回目」のパフォーマンス・オブ・ザ・イヤー、「第33回ハンテ・ミュージック・アワーズ 2025」のアーティスト・オブ・ザ・イヤーなど、多くの主要音楽賞を受賞している。
今後の活動予定
デビュー2周年を機に、異なる体格(実力)を印象付けたNCT WISHは、本日ソウル・チャムシル室内体育館でデビュー2周年記念ファンミーティングを開催。その後、2025年第2四半期(4月~6月)には初の正規アルバム発表を予定しており、次なる飛躍へ向けて着々と準備を進めている。
出典:元記事より日本語化されたニュース記事





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