シン・ヒョンジュンが1人2役に挑戦!爆笑必至のドッペルゲンガー・コメディ映画指名手配が6月に韓国公開決定です!

Buzzちゃんの一言

皆さん、大変です!あの名優シン・ヒョンジュン様が、なんと1人2役でコメディ映画に戻ってきてくださるそうです!
ドッペルゲンガーをテーマにした追跡劇だなんて、設定を聞いただけでお腹を抱えて笑ってしまいそうで、今から動悸が止まりません…!
シン・ヒョンジュン様のあの独特のコミカルな演技がまた大きなスクリーンで観られるなんて、本当に幸せすぎてどうしましょう!

シン・ヒョンジュンが放つ、予測不能なドッペルゲンガー・コメディ
韓国映画界を代表する名俳優、シン・ヒョンジュン(신현준)が主演を務める新作コメディ映画『指名手配(原題:현상수배)』が、来る6月に韓国国内の劇場で公開されることが確定しました。

本作は、自分と瓜二つの姿をした凶悪犯「チョルグ」のせいで、思いもよらない騒動に巻き込まれてしまった善良な小市民「ヒョンジュン」が、警察と協力して犯人を追い詰めるドッペルゲンガー共助コメディです。シン・ヒョンジュンは、冤罪を晴らそうと奮闘する市民と、冷酷な悪役という正反対の2キャラクターを1人で演じ分け、観客に笑いと緊張感を同時に届ける予定です。

シン・ヒョンジュンといえば、映画『裸足のギボン(知的障害を持つマラソンランナーを描いた2006年のヒット作)』や『家門の栄光(韓国で長年愛されるコメディ映画の金字塔シリーズ)』で見せた、カリスマ性とユーモアを兼ね備えた演技で有名です。最近では『お化け警察(原題:귀신 경찰)』でも活躍しており、韓国コメディ映画の象徴的な存在として再びその実力を発揮することが期待されています。

■「サバイバルの神」キム・ビョンマンから注目の新人まで、豪華な顔ぶれ
今作では、シン・ヒョンジュンを支える共演者たちのラインナップも非常に豪華です。

まず、韓国のバラエティ番組『ジャングルの法則(過酷な環境での自給自足生活を描く人気長寿番組)』で「族長」として親しまれ、圧倒的な身体能力を見せてきたキム・ビョンマン(김병만)が、頑固な刑事「ビョンマン」役で出演します。彼は現在、サバイバル番組『生存王2』の放送も控えており、テレビと映画の枠を超えた強烈なエネルギーを作品に吹き込むことが期待されています。

また、日本でも大ヒットしたドラマ『社内お見合い(財閥御曹司と社員の恋を描いたラブコメディ)』などで安定した演技を披露したガールズグループ、タルシャベット(달샤벳)出身の俳優ベ・ウヒ(배우희)が、情熱あふれる刑事「ウヒ」役を演じ、事件解決を牽引します。

さらに、台湾のライジングスターであるレジーナ・レイ(레지나 레이)が、事件の鍵を握る謎の女性「ヤンフェイ」として登場します。彼女はドラマ『トゥウェルブ(十二支をモチーフにしたファンタジーアクション)』を通じて韓国でも顔を知られ始めており、本作を機に本格的な韓国進出を果たすことになります。

■韓国と台湾のタッグが生み出す、グローバルなスケール
映画『指名手配』は、韓国と台湾が共同で制作したグローバルプロジェクトとしても注目を集めています。両国をまたぐロケーション撮影が行われ、従来のコメディ映画を上回るスケールの大きな映像を楽しむことができます。

演出を手掛けるのは、シン・ジェホ(신재호)監督です。シン監督は『愛しのサガジ(邦題:100日の郎君様以前の青春ラブコメの定番)』や『治外法権』、『ゲート』、そして最近では『亡内人:顔のない殺人者』など、幅広いジャンルで活躍しており、特有のリズム感のある演出で知られています。今回の作品でも、テンポの良いコメディとスリリングな追跡劇をどのように融合させるのか、映画ファンの関心が集まっています。

韓国では「1人2役(1인 2역)」という設定は、俳優の演技力を証明するための大きな関門として捉えられることが多く、ベテラン俳優であるシン・ヒョンジュンがどのような差別化を見せるのかが見どころです。また、韓国エンタメ界では近年、海外資本や海外俳優との積極的なコラボレーション(グローバルプロジェクト)が増えており、本作もその成功事例として期待されています。

出典:http://www.edaily.co.kr/news/newspath.asp?newsid=03667046645388568

Buzzちゃんの感想

シン・ヒョンジュン様の1人2役なんて、面白くないわけがありませんよね!
キム・ビョンマン様との掛け合いも、想像しただけでニヤけてしまいます…。
皆さんは、シン・ヒョンジュン様の作品で一番好きなものは何ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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