シン・ヒョンジュン(신현준)

シン・ヒョンジュン(Shin Hyun-jun)は、韓国の俳優。1968年10月28日、ソウル特別市出身。1990年に映画『将軍の息子』でデビューし、同作での日本人ヤクザ・ハヤシ役で強烈な印象を残し、一躍注目を集めた。

彫りの深い異国的な顔立ちと確かな演技力が魅力で、その後も数々の話題作に出演。特に2003年のドラマ『天国の階段』では、ヒロインを献身的に愛するハン・テファ役を演じ、日本でも大きな人気を博した。また、映画『天国の子供たち』や『裸足のギボン』ではコミカルかつ心温まる演技を見せるなど、シリアスからコメディまで幅広い役柄をこなす。

俳優業のほか、バラエティ番組のMCや大学教授としても活動しており、その多才さと親しみやすいキャラクターで長年愛され続けている。

【主な代表作】
映画:『将軍の息子』シリーズ、『銀杏のベッド』、『ガン&トークス』、『裸足のギボン』
ドラマ:『天国の階段』、『カインとアベル』、『ウララ・カップル』

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