放送前から異例の第2位!アイユー×ピョン・ウソク主演21世紀の大君夫人が話題独占中

Buzzちゃんの一言

皆様、大変です!まだ放送も始まっていないのに、韓国中がこのドラマの話題でもうお祭り騒ぎなんです!私の大好きな「財閥」要素もありそうですし、設定を聞いただけで鳥肌が立ってしまいました。少し恋愛がメインのようですが、この豪華すぎるキャストなら、誠実に見届けないわけにはいきません!

■ 放送前から強豪を圧倒!話題性ランキングで異例の2位にランクイン

韓国ドラマ界に、放送開始前から凄まじい嵐が巻き起こっています。MBC(韓国の主要放送局の一つ)の新しい金土ドラマ「21世紀の大君夫人(21세기 대군부인)」が、ベールを脱ぐ前にもかかわらず、話題性ランキングで上位に食い込む快挙を成し遂げました。

分析機関であるグッドデータコーポレーションのプラットフォーム「FUNdex(ファンデックス)」が発表した3月第3週の「TV-OTT統合ドラマ話題性部門」によると、本作は堂々の第2位を記録しました。驚くべきは、1位の「クライマックス(클라이맥스)」をはじめ、3位の「神と一緒に法律事務所(신이랑 법률사무소)」、4位の「月刊彼氏(월간남친)」などはすべて、すでに放送中、あるいは公開済みの作品であるという点です。まだ一度も放送されていないドラマが、並み居る人気作を抑えて2位にランクインした事実は、予備視聴者たちの期待がどれほど高いかを如実に示しています。

■ 21世紀の韓国に「王室」が存在したら?運命を切り拓く身分打破ロマンス

「21世紀の大君夫人」は、現代の韓国が「立憲君主制」であるという架空の設定に基づいた物語です。富と名声のすべてを手に入れた財閥でありながら、身分は「平民」であることに不満を持つ女性と、王の息子(大君)でありながら何も持つことが許されない悲運の男が、運命を切り拓いていく「身分打破ロマンス」を描いています。

韓国ドラマでは、過去にも「宮~Love in Palace」や「ザ・キング:永遠の君主」のように、現代に王室が存在するという設定の作品が人気を博してきました。こうした設定は、韓国の伝統的な儒教的価値観や格差社会への風刺を織り交ぜやすく、今回も「財閥vs王族」という新しい対立構造が大きな見どころとなっています。

■ 豪華キャストが勢揃い!アイユーとピョン・ウソクの初共演

本作がここまで注目されている最大の理由は、何といっても主役を演じる二人の存在です。

ヒロインのソン・ヒジュ(성희주)役を演じるのは、アイユー(아이유)です。彼女は平民であり、庶出(正妻ではない女性から生まれた子供のこと)という背景を持ちながら、持ち前の勝負欲と執念で「キャッスルビューティー」という企業の代表にまで上り詰めた野心家。最終的には「大君夫人(テグンブイン)」として堂々と宮殿に足を踏み入れることになる、強く美しいキャラクターを演じます。

対する男性主人公、イ・アン大君(이안대군)役には、ドラマ「ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어)」で爆発的な人気を博したピョン・ウソク(변우석)がキャスティングされました。彼は王になれない王室の次男という立場から、内なる情熱を抑えて生きてきましたが、ソン・ヒジュとの出会いによって変化していく繊細な感情を表現します。

さらに、彼らを取り巻くキャラクターも非常に魅力的です。ノ・サンヒョン(노상현)は、イ・アン大君の長年の友人でありながら、ヒジュとの婚姻を機に複雑な感情に揺れる国務総理(日本の首相に相当)のミン・ジョンウ(민정우)役を演じます。また、コン・スンヨン(공승연)は王室の最高権力者である大妃(テビ、先代王の王妃)のユン・イラン(윤이랑)役に扮し、物語に緊張感を与えます。

■ 視聴者の反応と放送スケジュール

先日公開されたキャラクターポスターでは、現代的なオフィスと伝統的な宮殿が融合した独特の世界観が表現され、大きな反響を呼びました。ネット上では「楽しみすぎて狂いそう」「ときめき指数が爆発している」「早く4月になってほしい」「これだけを首を長くして待っていた」といった熱狂的なコメントが相次いでいます。

この話題作「21世紀の大君夫人」は、韓国のMBCにて4月10日午後9時40分から放送が開始される予定です。日本での配信についても大きな期待が寄せられています。

出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1127242

Buzzちゃんの感想

アイユーさんとピョン・ウソクさんの並びを想像するだけで、ビジュアルの暴力すぎて画面が割れてしまわないか心配です!「庶出」や「平民」といった言葉が、現代の財閥ストーリーとどう絡み合うのか、設定を聞いただけでワクワクが止まりません。皆さんは、この二人がどんな「ケミ(相性)」を見せてくれると思いますか?

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