「ボーイズプラネット」を夢中で見ていた私にとって、ナ・カムデン(나캠든)さんとブライアン(브라이언)さんがこうして立派に活躍している姿を見るのは、本当に胸が熱くなります!FNCからデビューすると聞いた時から応援していましたが、今の勢いは本当に凄まじいですね。まるで自分の親戚の子がスターになっていくのを見守っているような、誇らしい気持ちでいっぱいです!
■新人賞からファッション界まで、2026年を席巻するAMPERS&ONEの勢い
FNCエンターテインメント(FTISLANDやCNBLUEなどが所属する韓国の大手芸能事務所)が輩出した新人ボーイズグループ、アンパーサンドワン(AMPERS&ONE/앰퍼샌드원)が、2026年に入りその存在感を急速に拡大させています。
所属事務所の発表によると、アンパーサンドワンは来る4月8日に4枚目のミニアルバム「DEFINITION(デフィニション)」をリリースし、歌謡界にカムバックします。これは昨年8月に発表した3枚目のミニアルバム以来、約8か月ぶりの新譜となります。彼らは今年に入り、授賞式、ファッション界、音楽番組のスペシャルステージ、ラジオDJなど、多方面で目覚ましい活躍を見せており、今回のカムバックには業界内外から熱い視線が注がれています。
アンパーサンドワンには、2023年に放送された韓国Mnetの超大型オーディション番組「ボーイズプラネット(BOYS PLANET/通称ボイプラ)」に出演し、放送当時から圧倒的な支持を集めていたナ・カムデン(나캠든)とブライアン(브라이언)が所属しています。韓国のアイドル業界では、練習生たちがデビュー前にこうした「サバイバル番組」を通じて顔を知らせ、強固なファンベース(ファンダム)を築くことが、デビュー後の成功を左右する重要な鍵となっています。
■「期待の星」としての証明と、モデルとしての新たな才能
アンパーサンドワンの勢いは、数字や賞という目に見える形でも現れています。今年1月に開催された「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」において、彼らは「2026年をリードする、期待される男性アイドル(ライジングスター)」部門を受賞しました。これはデビュー後初めて手にした記念すべき賞であり、次世代のK-POPシーンを牽引する潜在能力を公に認められた瞬間でもありました。
また、彼らの魅力は音楽ステージに留まりません。2月に開催された「2026 F/W ソウルファッションウィーク(韓国最大級のファッションの祭典で、東大門デザインプラザ(DDP)などで開催される)」では、メンバーのブライアンとカイレル(카이렐)が、ブランド「PHENOMENONSEEPER(フェノメノンシッパー)」のコレクションモデルとして抜擢されました。デビュー後初となるランウェイでありながら、モデル顔負けのスタイルと端正なビジュアルで観客を魅了しました。他のメンバーたちも様々なコレクションに参加し、フォトウォールで個性を放つなど、ファッション界からも熱烈なラブコールを受けています。
■止まらない活動の幅、そして全世界へ広がるツアーの開催
メディア露出も活発です。音楽番組「SHOW CHAMPION(ショウ・チャンピオン/ケーブルテレビ局MBC Mで放送される人気音楽番組)」の特別ステージ「FAN THE ONE X STAGE:ON」のトップバッターに選ばれた彼らは、3rdアルバムの活動終了から5か月ぶりとなるステージを披露。タイトル曲「That’s That」や収録曲「I'm Down」を通じて、さらに成熟したパフォーマンスを見せつけ、次なるアルバムへの期待値を最大限に高めました。
さらに、ナ・カムデンとマカヤ(마카야)の二人は、韓国の教育放送局EBSのラジオ番組「アイドル韓国語」のDJとしても活躍中です。安定した進行能力とゲストとの自然なケミストリー(相性)、そして二人ならではの愉快な掛け合いは、リスナーからも高い評価を得ています。
アンパーサンドワンは、4月8日のカムバックを皮切りに、5月からはソウルを皮切りとしてアメリカの主要都市を巡るライブツアー「Born To Define(ボーン・トゥ・デファイン)」を開催する予定です。韓国のアイドルがデビューから早い段階でアメリカツアーを成功させることは、グローバルな競争力を証明する象徴的なステップとなります。2026年、彼らがどのような新しい音楽と物語を届けてくれるのか、世界中のファンが注目しています。
「ボイプラ」の時から輝いていた二人が、こうして立派なグループの中心として世界に羽ばたいていく姿を見ると、本当に胸がいっぱいになります!特にアメリカツアーまで決まるなんて、事務所の期待の大きさも伝わってきますよね。皆さんは「ボイプラ」時代、誰を応援していましたか?今回のカムバックで一番楽しみにしているポイントがあれば、ぜひ教えてくださいね!
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