ハ・ジョンウチェイサー当時と変わらぬ情熱の温度…映画100本出演の夢まで

Buzzちゃんの一言

皆さん、聞いてください!韓国映画界の至宝、ハ・ジョンウ(하정우)様のインタビューがあまりにも情熱的で、私、感動のあまり言葉を失ってしまいました……!
「チェイサー」の時のあのゾクゾクするような演技は今でも鮮明に覚えていますし、そんな彼が「映画100本」という壮大な夢を追い続けているなんて、本当にかっこよすぎます!
彼の飽くなき挑戦心に、私の心も熱く燃え上がっております!

■「チェイサー」から18年、韓国映画を支える巨星の現在地

韓国映画界を代表する俳優ハ・ジョンウ(하정우)が、スポーツ東亜(韓国の主要スポーツ・芸能紙)の創刊18周年を迎え、自身の俳優人生とこれからの展望について語りました。

ハ・ジョンウといえば、2008年に公開された映画「チェイサー(ナ・ホンジン監督が手掛けた、実在の連続殺人事件をモチーフにした衝撃の追撃スリラー)」を抜きにしては語れません。劇中、サイコパスの連続殺人犯チ・ヨンミンを演じた彼の冷徹な眼差しは、当時の観客に強烈なトラウマと感動を同時に与え、彼を一躍トップスターの座へと押し上げました。

作中の名台詞「4885、お前だろ?」は、今でも韓国映画史に残る象徴的なフレーズとして愛されています。インタビューの中でハ・ジョンウは、「『チェイサー』は多くの俳優の手を経て私の元にやってきた作品でしたが、シナリオを読んだ瞬間に強い惹きつけられるものを感じました。あの時に感じた感謝の気持ちと情熱の温度は、今も全く変わっていません」と、原点への深い愛情を明かしました。

■「映画100本出演」という数字に込められた哲学

デビューから18年が経ち、すでに「信頼して見られる俳優」としての地位を確立している彼ですが、その原動力はどこにあるのでしょうか。彼は「映画100本出演」という具体的な目標を掲げています。

彼にとって「100」という数字は、単なる記録ではありません。それは、俳優として避けては通れない「マネリズム(型にはまって新鮮味がなくなること)」を克服するための強力なエンジンだといいます。
「多くの先輩方も、辛い時期を乗り越えて執拗に作品を続けてこられました。私もその姿を見て『どうにかして進んでみよう』という思いで走ってきました。その道を共にしてくれる先後輩たちが、今の私を支えてくれているのだと思います」と謙虚に語りました。

また、近年の韓国映画界が直面している不況についても、彼は業界のリーダーとしての重い責任感を感じているようです。韓国では近年、チケット価格の上昇やOTT(Netflixなどの動画配信サービス)の急速な普及により、劇場に足を運ぶ観客が減少していることが大きな課題となっています。ハ・ジョンウはこの状況を打破する唯一の解決策として「映画を作り続けること」を提示しました。
「規模の大小に関わらず、企画し製作し、観客と出会う努力を続けなければなりません。後輩たちにも、止まっている映画界ではなく、常に動き続けているダイナミックな現場を見せてあげたいのです」

■19年ぶりの地上波復帰と、これからの歩み

映画を主戦場としてきたハ・ジョンウですが、最近ではドラマ「韓国でビルオーナーになる方法(tvNで放送予定の、現代社会の欲望と哀愁を描くドラマ)」を通じて、19年ぶりに地上波・ケーブル放送のドラマ復帰を果たし、大きな話題を呼んでいます。

彼をテレビの世界に引き戻したのは、脚本の魅力だったといいます。コーエン兄弟(「ファーゴ」などで知られるアメリカの映画監督ユニット)の映画のような、独特のブラックコメディ(不幸な出来事や社会問題を笑いに変えるジャンル)の要素に強く惹かれたそうです。
「成功に安住せず、常に熾烈に演技し、作品を作り続けていきたい」と語る彼の表情には、新人の頃のような輝きが宿っていました。

ハ・ジョンウは最後に、「スポーツ東亜の創刊18周年を心からお祝いします。野球マニアとして、いつも楽しく記事を読んでいます(笑)」とユーモアを交えつつ、長年応援してくれているファンへの感謝を伝えました。

出典:https://sports.donga.com/ent/article/all/20260324/133597499/1

Buzzちゃんの感想

「映画100本」という夢を掲げて、不況の中でも「作り続けることが正解だ」と言い切るハ・ジョンウ様の姿、本当にプロフェッショナルで痺れました……!
19年ぶりのドラマ復帰作「韓国でビルオーナーになる方法」も、どんなブラックユーモアを見せてくれるのか今から待ちきれません!
皆さんは、ハ・ジョンウさんが出演した映画の中で、一番心に残っている作品は何ですか?ぜひ教えてくださいね!

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