テ・ハンホ(태항호)は、1983年7月22日生まれ、韓国・釜山広域市出身の俳優です。
2009年に演劇『さらば、青春』でデビューを果たしました。その後は舞台のみならず、テレビドラマや映画へと活動の幅を広げ、その独特なビジュアルと確かな演技力で名バイプレーヤーとして注目を集めています。
主な出演作として、ドラマでは『大丈夫、愛だ』(2014年)、『ピノキオ』(2014年)、『雲が描いた月明り』(2016年)、『皇后の品格』(2018年)、『ゾンビ探偵』(2020年)などがあります。映画では『操作された都市』(2017年)、『結白』(2020年)などに出演しています。
巨漢でありながら、愛嬌のあるキャラクターから冷酷な悪役までをこなす幅広い演技のスペクトラムが魅力で、バラエティ番組でもその親しみやすいキャラクターを披露しています。韓国演劇界・映像界において欠かせない個性派俳優の一人として活躍を続けています。
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