初動24万枚突破で自己最高を更新!EXOレイが手がけたNUERAのPOP IT LIKEが世界中で旋風を巻き起こす理由

今、K-POP界で「ハイエンド・ルーキー(最高級の新人)」として熱い視線を浴びているボーイズグループ、ヌエラ(누에라)が、快進撃を続けています。

3月9日にリリースされた3枚目のミニアルバム『POP IT LIKE(ポップ・イット・ライク)』が、韓国のアルバム集計サイト・ハントチャートで初動売上(発売から1週間の販売量)24万枚を突破。さらにタイトル曲のミュージックビデオがYouTubeで1000万回再生を記録するなど、デビュー以来の自己最高記録を次々と塗り替えています。

韓国エンタメ界において、この「初動(チョドン)」という数字は、単なる売上以上の意味を持ちます。発売直後の1週間にどれだけファンが動いたかを示す、いわば「コアなファン層の厚さ」を証明するバロメーター。ヌエラが記録した24万枚という数字は、彼らのファンベースが確実に、そして急速に拡大していることを物語っています。

■EXOのレイが総括プロデュース!豪華制作陣が仕掛ける「ハイエンド」な世界観

今回のアルバムがこれほどまでの注目を集めている最大の理由の一つは、その豪華すぎる制作陣にあります。

まず、アルバム全体の総括プロデュースを務めたのは、グローバルスターとして名高いEXO(エクソ、SMエンターテインメント所属のレジェンドグループ)のメンバー、レイ(레이)です。彼自身がアーティストとして培ってきた感性とノウハウを惜しみなく注ぎ込み、ヌエラならではのユニークな音楽的カラーを構築しました。

さらに、ダンスパフォーマンスには、韓国のダンスサバイバル番組『STREET MAN FIGHTER』で一躍脚光を浴びた有名ダンスクルー「We Dem Boyz(ウィ・デム・ボーイズ)」が参加。タイトで洗練されたヒップホップのリズムに、彼ららしいエッジの効いた振り付けが加わり、見る者を圧倒するステージを完成させました。

ミュージックビデオの制作を担当したのは、数々の人気K-POPアーティストの作品を手がけてきた映像制作チーム「SL8」。視覚的にも「ハイエンド」の名にふさわしいクオリティを実現しています。

■「Studio Choom」から「チャレンジ動画」まで、多角的な戦略が的中

ヌエラの強みは、音楽番組以外のコンテンツ力の高さにもあります。

今回のカムバック(新曲発表後の活動期間)では、パフォーマンス特化型YouTubeチャンネル「Studio Choom(スタジオ・チュム、高画質なダンス動画で知られる人気チャンネル)」に出演。公開からわずか数日で128万回再生を超え、彼らのスキルの高さを世界中に知らしめました。

また、韓国のウェブバラエティ番組への出演も積極的です。ASMR形式でゲストの本音を引き出す『ティングルサロン(팅글썰롱)』や、1泊2日の旅行気分でメンバーの素顔が見られる『ドルバギイル(돌박이일)』など、ファンが「推しのギャップ」を楽しめるコンテンツが満載。ステージ上のかっこよさと、バラエティで見せる親しみやすさのバランスが、新規ファンを惹きつける大きな要因となっています。

さらに、現代のK-POPプロモーションに欠かせない「ダンスチャレンジ」も話題です。
今回のタイトル曲『POP IT LIKE』のチャレンジ動画には、ZEROBASEONE(ゼロベースワン、通称ゼベワン)のチャン・ハオ(장하오)をはじめ、アルファドライブワン(알파드라이브원)のアルノ(아르노)アンシン(안신)、ドラゴンポニー(드래곤포니)のアン・テギュ(안태규)ピョン・ソンヒョン(편성현)など、多くの人気アーティストが続々と参加。事務所の垣根を越えた豪華な共演がSNS上で大きな拡散を生んでいます。

■グローバルな反応も加速!中国のチャートを席巻

ヌエラの人気は韓国国内にとどまりません。中国の大手ショートフォームプラットフォーム「ドゥイン(Douyin、中国版TikTok)」では、チャレンジチャートで1位を獲得。さらに、ファン投票によって順位が決まるMnetのウィークリー投票「Mカ PICK」でも1位に輝くなど、グローバルなファンダムの結束力の強さも見せつけました。

約9か月という、決して短くはない準備期間を経てリリースされた今回のアルバム。自由なエネルギーと若々しい感覚を詰め込んだ『POP IT LIKE』は、ヌエラというグループが次のステップへ進むための確かな足がかりとなったようです。

単なる「新人」の枠を超え、独自のスタイルを確立し始めた彼ら。EXOのレイという強力なバックアップを受け、これからどのような景色を見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。

前作からの成長が目覚ましいヌエラですが、今回の活動で皆さんが一番「心を持っていかれた」瞬間はどこですか?MVのビジュアル、キレキレのダンス、それともバラエティでの素顔……ぜひ皆さんの推しポイントをコメントで教えてください!

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16008013

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