BLACKPINKジスが1位を独走!ソ・イングク、ユ・ヨンソクら豪華スターが激突する最新ドラマ話題性ランキング

日本の韓流ファンの皆さん、いま韓国で最もアツい視線を浴びているドラマと俳優は誰かご存知ですか?

韓国のコンテンツ競争力を分析する「グッドデータ・コーポレーション」の「ファンデックス(FUNdex)」から、2026年3月第2週(11週目)のドラマ出演者話題性ランキングが発表されました。今回のランキングは、地上波からケーブル放送、そしてNetflixなどのOTT(動画配信サービス)までを網羅した、まさに「今、韓国で一番話題の人は誰か」をリアルに映し出す指標です。

世界を魅了するトップアイドルから、映画界の重鎮までが名を連ねた最新の顔ぶれを詳しく見ていきましょう。

■ 圧倒的な女王の貫禄!1位はNetflix『月刊彼氏』のジス(지수)

今回の調査で見事1位に輝いたのは、Netflixオリジナルシリーズ『月刊彼氏(월간남친)』に主演しているジス(지수)です。占有率10.46%という驚異的な数字でトップを独走しています。

BLACKPINK(ブラックピンク/世界的人気を誇る4人組ガールズグループ)のメンバーとしてグローバルな影響力を持つジスですが、本作では俳優としての確固たる地位を証明しました。彼女が演じるのは、現実に疲れ果てたウェブ漫画のプロデューサー、ソ・ミレ。仮想恋愛シミュレーションを通じて愛を体験していくという、ロマンチックコメディらしいファンタジックな設定が、彼女の可憐な魅力と絶妙にマッチしています。

韓国では今、アイドルが演技に挑戦する「演技ドル(演技+アイドルの造語)」という言葉が一般的ですが、ジスはその枠を超え、一人の「女優」として高く評価されています。SNSやコミュニティサイトでは、彼女のビジュアルだけでなく、安定した演技力についての投稿が溢れており、世界中のファンによる拡散力も話題性を押し上げる大きな要因となりました。

■ ソ・イングク(서인국)が2位に!『月刊彼氏』がチャートを席巻

2位には、ジスと同じく『月刊彼氏』に出演中のソ・イングク(서인국)がランクインしました。占有率は前週の4.54%から6.37%へと大きく上昇しており、作品の人気とともに彼の注目度も急上昇しています。

ソ・イングクといえば、オーディション番組『スーパースターK(韓国の伝説的な歌手オーディション番組)』の初代優勝者としてデビューし、その後『応答せよ1997(1990年代を舞台にした大ヒットレトロドラマ)』で俳優として大ブレイクした経歴の持ち主。日本でも「キス職人」の異名を持つほど、ロマンス作品での表現力には定評があります。

今回の『月刊彼氏』でも、彼特有のキャラクター解釈が光り、SNSではドラマのクリップ動画が次々と拡散されています。ジスとのケミ(ケミストリー/相性の良さ)も抜群で、作品と俳優の両方が話題性を牽引する理想的な形となっています。

■ 異色の「オカルト弁護士」ユ・ヨンソク(유연석)が3位に初登場

3位には、SBSドラマ『シン・イラン法律事務所(신이랑 법률사무소)』のユ・ヨンソク(유연석)が初登場でランクインしました。

ユ・ヨンソクは、映画『オールド・ボーイ』でのデビュー以来、『ミスター・サンシャイン(朝鮮王朝末期を舞台にした壮大な歴史ドラマ)』や『賢い医師生活(大学病院を舞台にした心温まるヒューマンドラ)』など、ジャンルを問わず活躍する実力派です。

本作で彼が演じるのは、「幽霊が見える弁護士」という非常にユニークなキャラクター。韓国では近年、法廷ドラマにファンタジーやオカルト要素を掛け合わせた「ジャンル物(特定のジャンルに特化した深みのある作品)」が非常に好まれる傾向にあります。視聴率も8%台と好調で、Netflixの国内シリーズランキングでも1位を獲得するなど、今後の伸びが最も期待される作品の一つです。

■ 映画界の巨匠ハ・ジョンウ(하정우)が4年ぶりのドラマ復帰で4位

4位には、tvNの『韓国でビルオーナーになる方法(대한민국에서 건물주 되는 법)』に主演するハ・ジョンウ(하정우)がランクイン。

彼は「忠武路(チュンムロ/ソウルにある地名で、韓国映画界の代名詞)」を代表するトップ俳優。累計観客動員数が1億人を超える、まさに映画界の至宝です。そんな彼がドラマに出演するのは、Netflix『ナルコの神(原題:スリナム)』以来、約4年ぶり。

今作は、借金に追われる生計型オーナーが狂言誘拐に巻き込まれるというブラックコメディ。ハ・ジョンウの真骨頂である、切羽詰まった人間の心理描写が視聴者を釘付けにしています。「映画のようなクオリティをテレビで楽しめる」という贅沢感が、ドラマファンの話題をさらっています。

■ 若手実力派のパク・ジニョン(박진영)もトップ5をキープ

5位は、JTBCの青春ロマンス『シャイニング(샤이닝)』のパク・ジニョン(박진영)です。

ボーイズグループGOT7(ガットセブン)のメンバーとしても知られる彼は、『ユミの細胞たち』や『財閥家の末息子(ソン・ジュンギ主演の大ヒット転生ドラマ)』などで着実にキャリアを積んできました。本作では繊細な感情表現が必要な主人公を好演しており、特に若年層のファンからの熱い支持を維持しています。

ランキングの6位以降も、IZ*ONE(アイズワン)出身のキム・ミンジュ(김민주)、復帰が待たれていたソ・ガンジュン(서강준)、そしてハ・ジウォン(하지원)やパク・ミニョン(박민영)といったベテラン勢が名を連ねており、現在の韓国ドラマ界がいかに豪華なラインナップであるかが伺えます。

韓国では今、地上波の視聴率だけでなく、このようにネット上での盛り上がりを示す「話題性」が、作品の成功を測る重要な尺度となっています。特にNetflixなどのOTT作品が上位を占める傾向は、世界中のファンがリアルタイムで作品を共有する今の時代の象徴と言えるでしょう。

さて、今回ランクインした作品の中で、皆さんが一番気になっているドラマや俳優さんは誰ですか?

「ジスのロマコメ待ってました!」「ソ・イングクの演技にまた溺れたい」「ハ・ジョンウのドラマ復帰は激アツ!」など、あなたの推しへの愛や期待しているポイントを、ぜひコメントで教えてくださいね!

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16007258

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