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チョン・ウィシン(鄭義信)は、日本と韓国を中心に活動する劇作家、脚本家、演出家です。1957年7月11日、兵庫県姫路市に生まれました。
同志社大学を中退後、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)で学び、松竹大船撮影所を経て、1987年に劇団「新宿梁山泊」の旗揚げに参加。劇作家として本格的なキャリアをスタートさせました。
在日コリアンの視点から描く、切なくも力強い人間ドラマに定評があります。1993年の映画『月はどっちに出ている』で脚本家として高く評価され、キネマ旬報脚本賞など多くの賞を受賞。2008年には、自身の戯曲を舞台化した『焼肉ドラゴン』が日韓両国で社会現象を巻き起こす大ヒットを記録し、読売演劇大賞の大賞・最優秀作品賞など演劇界の主要な賞を総なめにしました。
その他の代表作に、映画『血と骨』(脚本)、舞台『たとえば野に咲く花のように』、映画版『焼肉ドラゴン』(監督・脚本)などがあります。日韓の文化交流の架け橋として、現代演劇界を牽引し続けている巨匠の一人です。



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