2026年北中米ワールドカップ初戦で韓国代表がチェコに2-1で逆転勝利。現在ドラマ撮影中の俳優パク・ジニが、放送局の控室でスタッフと共に熱狂した様子をSNSで報告しました。
■ ワールドカップ初戦の逆転勝利に俳優パク・ジニも興奮
俳優のパク・ジニ(박진희)が、韓国サッカー代表チームの「2026 北中米ワールドカップ」初戦での勝利を祝い、自身のSNSを通じて喜びを爆発させました。
2026年6月12日、パク・ジニは自身のチャンネルに「今日は撮影日なので、放送局のモニターで見たサッカー!」という文章と共に、控室での様子を投稿しました。韓国代表チーム(通称:ホン・ミョンボ号)はこの日、メキシコのサポパンにあるグアダラハラ・スタジアムで行われたグループリーグA組第1戦で、チェコと対戦。1点を先制される苦しい展開ながらも、その後2点を奪い返し、2-1で見事な逆転勝利を収めました。
パク・ジニは投稿の中で「本当に見ている間ずっと、心臓が破裂するかと思いました」と、試合中の緊迫した心境を明かしました。さらに「胸がいっぱいになり、熱くなった最高の瞬間!」と続け、「皆さんもサッカーを見ましたか? 控室の熱気は本当にすごかったです。2026年ワールドカップ、行こう大韓民国!」と代表チームにエールを送っています。公開された写真には、控室のモニターで試合を注視し、逆転の瞬間に歓喜する彼女の等身大な姿が収められており、多くのファンの注目を集めています。
■ 現在は新作ドラマ『赤い真珠』で1人2役に挑戦中
パク・ジニは現在、KBS2の新しい日日ドラマ(平日月曜から金曜に放送される連続ドラマ)『赤い真珠(붉은 진주)』に主演しています。この作品は、偽りの身分で戻ってきた2人の女性が、アデル家という名門一家に隠された罪悪と真実を暴いていく、緻密で強烈な復讐劇を描いています。
監督は『結婚しよう、メンコンよ!』や『ヒョンジェは美しい〜ボクがいたはずの場所〜』などで知られるキム・ソングン(김성근)が務め、脚本はキム・ソジョン(김서정)が担当しています。パク・ジニはこのドラマの中で、双子の姉妹である「キム・ミョンヒ」と「キム・ダンヒ」の2役を同時に演じるという、難易度の高い挑戦を続けています。
多忙な撮影スケジュールの合間を縫って、国民の一人として熱い応援を送る彼女の姿に、ドラマ視聴者からも多くの関心が寄せられています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 日日ドラマ(イルイルドラマ)
韓国で平日の毎日(月〜金)の決まった時間に放送される連続ドラマのことです。主に朝や夕方の時間帯に放送され、100話を超える長編になることが多いのが特徴です。家族の絆やドロドロした愛憎劇、復讐劇などが定番のテーマで、幅広い世代に親しまれています。
■ ホン・ミョンボ号
韓国代表チームの監督を務めるホン・ミョンボ(홍명보)氏の名前を取った呼称です。韓国では、監督の名前の後ろに「号」を付けて「〇〇監督が率いるチーム」と表現する慣習があります。
復讐劇のドラマを撮影している最中に、現実でも熱い逆転劇が起きるなんて、パク・ジニさんのテンションが上がっちゃうのも分かりますよね。1人2役ってすごく大変だと思うんですけど、スポーツで元気をもらって撮影も頑張ってほしいです。私は復讐系やミステリーが大好きなので、新作の『赤い真珠』もドロドロの展開を期待しちゃいます。皆さんは、撮影現場の裏側ショットが見られる女優さんのSNSって、ついついチェックしちゃう派ですか?それともドラマの役のイメージを大事にしたい派ですか?





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