PLAVEがデビュー3周年で快挙!男性アイドル部門で堂々の1位に。バーチャルアイドルの枠を超えた熱い支持の秘密

今、韓国のK-POPシーンで最も熱い注目を集めている「バーチャルアイドル」をご存知でしょうか?その中心にいる5人組グループ、PLAVE(プレイブ)が、デビュー3周年という記念すべき節目に、圧倒的な人気を証明しました。

■ 記念日に届いた最高のプレゼント!PLAVEが「スタートレンド」1位を獲得

2026年3月12日、K-POP男性グループ部門の日刊投票において、PLAVE(플레이브)が29万1829票という驚異的な得票数を記録し、1位に輝きました。この日は、彼らにとってデビュー3周年の記念日という特別な日。ファン(公式ファン名:PLLI / プリ)たちが一丸となって、彼らへのお祝いと支持を形にした結果と言えるでしょう。

同日、PLAVE(플레이브)の公式Instagramには、3周年を記念する特別なビジュアルが公開されました。そこには「共にしたからこそ輝いた3年、これからも続いていく私たちの物語」という、ファンへの深い感謝と未来への約束を込めたメッセージが添えられていました。

この「スタートレンド(韓国のリアルタイム芸能トレンドを反映する人気投票システム)」での1位は、単なる数字以上の意味を持っています。韓国では、ファンが推しの記念日に合わせて広告を出したり、こうしたランキングで1位をプレゼントしたりする「チョゴ(朝貢:貢ぎ物という意味から転じた応援文化)」という独自の応援スタイルが根付いていますが、今回の結果もまさにファンたちの熱い絆が引き寄せた快挙と言えます。

■ そもそも「PLAVE」とは?バーチャルアイドルの常識を覆す魅力

日本の韓流ファンの皆さんの中には、「バーチャルアイドルって、AIが歌っているの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、PLAVE(플레이브)は全く違います。

彼らは「バーチャル」な姿をしていますが、その中身(中の人)は実力派のアーティストたち。モーションキャプチャー技術を使い、メンバー本人の動きや歌声、そして何よりも「人間味あふれる個性」をリアルタイムで届けているのが最大の特徴です。

3年前のデビュー当時、バーチャルアイドルという存在はまだ異端視されることもありました。しかし、彼らは圧倒的な歌唱力と、自分たちで作詞・作曲・振付までこなすセルフプロデュース能力で、その偏見を実力で跳ね返してきました。韓国では「テデセン(大衆性とスター性を兼ね備えた存在)」として、地上波の音楽番組で1位を獲得するなど、もはや既存のアイドルと変わらない、あるいはそれ以上の影響力を持つグループへと成長したのです。

■ 2位・3位には実力派の「クロスオーバーグループ」がランクイン

今回のランキングで注目すべきは、PLAVE(플레이브)に続く上位勢の顔ぶれです。

2位には12万268票を獲得したForestella(フォレステラ / 포레스텔라)がランクインしました。彼らは、韓国の人気オーディション番組『ファントム・シンガー(実力派ボーカリストによるクロスオーバーグループ結成サバイバル)』から誕生した4人組。テノールやバリトンといったクラシックの要素とポップスを融合させた「クロスオーバー」というジャンルで、韓国では国民的な人気を誇ります。

続いて3位には、同じく『ファントム・シンガー』出身のLa Poem(ラポエム / 라포엠)が3万9121票でランクイン。さらに4位には、HYBE傘下のレーベルからデビューし、日本でも人気急上昇中のBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア / 보이넥스트도어)が続きました。

アイドルだけでなく、こうした圧倒的な歌唱力を誇る実力派グループが上位を占めている点に、韓国の音楽ファンの層の厚さと「歌の力」を重視する文化が強く表れています。

■ 止まらないPLAVE旋風、これからの活躍に期待!

デビューから3年。PLAVE(플레이브)は、技術の進化とアイドルの情熱が融合した、新しい時代のK-POPの形を私たちに見せてくれています。ファンからは「やっぱり私たちのPLAVE!」「3周年本当におめでとう、これからもずっと一緒だよ」といった熱い反応が相次いでおり、その勢いはさらに加速しそうです。

画面を越えて心を通わせる彼らの物語は、まだ始まったばかり。今回の1位という記録は、彼らが歩んできた3年間が間違っていなかったことを証明する、最高のご褒美になったに違いありません。

バーチャルという境界線を軽々と飛び越え、音楽シーンを塗り替え続けるPLAVE(플레이브)。あなたは彼らのどんなパフォーマンスに心惹かれますか?また、これからの4年目、5年目にどんな姿を期待しますか?ぜひコメント欄であなたの熱い想いをシェアしてくださいね!

出典:https://www.stardailynews.co.kr/news/articleView.html?idxno=527570

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