【VIXX】のエンことチャ・ハギョンが芝生の上でリラックス、ドラマどこ行きますか?人気歌謡!など多忙な活動中の休息を公開

Buzzちゃんの見どころ

俳優としても活躍するVIXXのエン(차학연)が、芝生の上で休日を過ごす等身大の姿を公開しました。2025年放送の『ノムサ・ノムジン』や最新作『どこ行きますか?人気歌謡!』など、主演作が相次ぐ中での貴重なオフショットです。

■ 多忙なスケジュールの中で見せた自然体の休息
グループVIXXのリーダーであり、現在は俳優として目覚ましい活躍を見せているチャ・ハギョン(차학연)が、屋外でリラックスした時間を過ごす近況を伝えました。6月5日に自身のSNSを通じて公開された写真には、青々とした芝生の上に置かれた折りたたみ式のキャンプ椅子に座り、スマートフォンを眺める彼の姿が収められています。

グレーのジップアップパーカーにジーンズというラフな私服姿で、テーブルの上には小物も置かれており、キャンプやピクニックを楽しんでいるような穏やかな日常の一コマがファンを惹きつけています。

■ アイドルから実力派俳優へ、幅広い演技スペクトラム
2012年にVIXXのメンバーとしてデビューしたチャ・ハギョンは、グループのメインダンサーやリードボーカルとして、現代舞踊やバレエを取り入れた独創的なパフォーマンスで人気を博しました。その後、2014年のドラマ『ホテルキング』を皮切りに本格的に俳優業へ進出しました。

これまで『トンネル』や『赤い月青い花』といったジャンル物(ミステリーやサスペンス、スリラーなど特定のジャンルに特化した作品)で頭角を現し、2021年のドラマ『Mine』では財閥家の御曹司役、2023年の『無人島のディーバ』では記者のカン・ウハク役を演じるなど、キャラクターごとに異なる顔を見せる演技力の高さが評価されています。2022年にはKBS演技大賞でドラマスペシャルTVシネマ賞を受賞し、俳優としての地位を確かなものにしました。

■ 2025年も止まらない活躍、最新作は音楽番組が舞台
直近では、地上波ドラマやOTT(ネット配信サービス)を問わず主演作が続いています。2025年にはMBCドラマ『ノムサ・ノムジン』でコ・ギョヌ役を、TVINGオリジナル『隣のキラー』ではナム・ユンジェ役を演じ、幅広いプラットフォームで存在感を示しました。さらに、日本のドラマ『初恋DOGs』への特別出演や、韓国でのファンミーティング、約7年ぶりとなるVIXXのファンコンサート『Case No. VIXX』の成功など、グローバルな活動を並行しています。

現在は、SBSドラマ『どこ行きますか?人気歌謡!』にて主人公のイ・ドンミン役を熱演中です。本作は音楽番組の制作現場を背景にした作品で、彼自身が実際にアイドルや音楽番組のMCとして経験してきた背景がキャラクターにリアリティを与えていると注目を集めています。また、今後はクーパーンプレイのシリーズ『ロマンスの絶対値』で数学教師役を演じることも決定しており、さらなる変身が期待されています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/article_view.html?idxno=16081000

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ ジャンル物(チャンルムル)

韓国でよく使われる用語で、恋愛中心のストーリーではなく、捜査、スリラー、ホラー、SF、ファンタジーなど、特定のジャンルの特性を強調した作品のことを指します。本作のチャ・ハギョンさんのように、アイドルのイメージを脱却して「演技ドル(演技のできるアイドル)」として認められるために、あえて難しいジャンル物に挑戦する俳優も多いです。

■ 音楽番組のMC(エムシー)

韓国の地上波音楽番組(『人気歌謡』『ミュージックバンク』『音楽中心』)のMCは、その時勢に最も勢いのある若手俳優やアイドルが務めることが多く、登竜門とも言われています。実際の放送現場の裏側を知る彼が、ドラマの中でどのようにその経験を活かしているのかが韓国国内でも話題になっています。

Buzzちゃんの感想

アイドル時代のカリスマ性も素敵ですが、俳優としてのチャ・ハギョンさんは、作品ごとに纏う空気がガラッと変わるのが本当にすごいと思うんです。私はミステリー系が好きなので、『赤い月青い花』のような少し陰のある役柄も印象的でしたが、今回のオフショットのような優しい雰囲気も魅力的ですよね。皆さんは、彼の「アイドルとしてのステージ」と「俳優としての演技」、どちらにより惹かれますか?

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