Netflix ブリジャートン家 シーズン4が世界を席巻!韓国系俳優ハ・イェリンが掴んだ快挙とBLACKPINKジスの最新作に注目

世界中で空前の大ヒットを記録しているNetflixオリジナルシリーズ「ブリジャートン家」。その最新作となるシーズン4が、いま世界中の視聴者を虜にしています。特に今回のシーズンは、ヒロインを演じる韓国系俳優の存在が、韓国国内のみならず日本のファンの間でも大きな注目を集めているんです。

■「ブリジャートン家」初の韓国系ヒロイン!ハ・イェリン(하예린)が切り拓く新たな歴史

19世紀初頭のロンドン社交界を舞台に、名門貴族ブリジャートン家の兄弟姉妹たちの恋模様を描く本シリーズ。シーズン4の主人公は、次男のベネディクト・ブリジャートン(ルーク・トンプソン)です。そして、彼が運命的な恋に落ちるヒロイン、ソフィー・ベック役を射止めたのが、韓国系オーストラリア人俳優のハ・イェリン(하예린)です。

Netflixの公式発表(3月2日〜8日集計)によると、本作は「英語圏TVショー部門」で1310万ビューを記録し、堂々の1位を獲得。これで通算4週連続の首位という快挙を成し遂げました。アルゼンチン、ブラジルなどを含む76カ国で1位を記録し、計91カ国でトップ10入りするなど、まさに「世界現象」を巻き起こしています。

実は、原作小説でのヒロインの名前は「ソフィー・ベケット」なのですが、ドラマ版ではハ・イェリンのルーツを尊重し、韓国系の姓である「ソフィー・ベック」に変更されました。ハリウッドの大型プロジェクトにおいて、俳優の背景に合わせてキャラクター設定が柔軟に変更されるのは、多様性を重視する今の時代の流れを感じさせますね。

■レジェンド俳優の孫娘?ハ・イェリンの華麗なるバックグラウンド

日本の韓流ファンにとって、ハ・イェリンという名前に親近感を覚えるもう一つの理由があります。彼女は、韓国演劇界の重鎮であり「国民の母」とも称される大女優、ソン・スク(손숙)の孫娘なのです。

ソン・スクといえば、ドラマ「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜」でイ・ジアン(アイユー(아이유))の祖母役を演じたことでも知られる、韓国を代表する名優です。韓国では芸能一家や、親・祖父母の才能を受け継ぐ「芸能界のサラブレッド」に対する関心が非常に高く、ハ・イェリンの活躍も「さすが、あの大女優の血を引いているだけある」と大きな期待を持って迎えられています。

彼女の演技は、凛とした美しさと繊細な感情表現が魅力。華やかなドレスを身にまとい、ロンドン社交界の荒波に立ち向かうソフィーの姿は、多くの視聴者の共感を呼んでいます。

■非英語圏ではBLACKPINKジス(지수)が躍進!豪華スターが並ぶ最新チャート

一方、「非英語圏シリーズ部門」に目を向けると、こちらも韓国エンタメの勢いが止まりません。

特に注目したいのは、世界的人気グループ・BLACKPINK(블랙핑크)(ブラックピンク)のメンバー、ジス(지수)が主演を務めるドラマ「月刊ボーイフレンド(월간남친)」です。本作は最新チャートでグローバル4位にランクインしました。

ジスが演じるのは、過去の恋愛で傷つき、仕事一筋で生きてきたウェブトゥーンPDのソ・ミレ。そんな彼女が「仮想恋愛シミュレーション」を通じて、さまざまな男性との関係を経験していくというロマンチックコメディです。ジス特有の透明感あふれる美しさと、コミカルかつ切ない演技が、世界中のファンの心を掴んでいます。

さらに、他にも注目の韓国ドラマがチャートを賑わせています。

・6位:シン・ヘソン(신혜선)&イ・ジュニョク(이준혁)主演「レディ・ドゥア(레이디 두아)」
・7位:パク・ジニョン(박진영)(박진영・GOT7メンバー)&キム・ミンジュ(김민주・IZ*ONE出身)主演「シャイニング(샤이닝)」
・9位:パク・シネ(박신혜)コ・ギョンピョ(고경표)主演「アンダーカバー・ミス・ホン(언더커버 미쓰홍)」

日本のファンにもおなじみの実力派俳優たちが、OTT(Netflixなどの動画配信サービス)を通じて、リアルタイムで世界中にその魅力を届けているのは、ファンとして本当に誇らしいことですよね。

■グローバルな舞台で輝く韓国の才能に期待!

かつては「韓国ドラマ」という枠組みの中で語られることが多かった韓国の才能たちが、今や「ブリジャートン家」のような英語圏のメガヒット作の主役を張る時代になりました。ハ・イェリンの成功は、アジア系の俳優たちが欧米の歴史劇でも中心的な役割を担えることを証明した、非常に意味のある一歩と言えるでしょう。

また、ジスのようにK-POPアイドルから女優へと見事に転身し、世界的な支持を得るスターたちの活躍からも目が離せません。Netflixなどの配信プラットフォームが普及したことで、韓国と世界、そして日本との距離がどんどん縮まっているのを実感します。

華やかなドレスに身を包んだハ・イェリンのロマンス、そしてジスが描く現代の恋物語。皆さんはどちらの作品が気になりますか?「ブリジャートン家」でのハ・イェリンの演技の感想や、ジスの最新作への期待など、ぜひコメントで聞かせてくださいね!

出典:https://www.kizmom.com/news/articleView.html?idxno=108278

  • X

コメント

PAGE TOP