一人暮らし歴4ヶ月のパク・ギョンヘ(박경혜)が、6坪のワンルームをさらに改造します。大型タンスの導入や、1年かけて磨いた英語の実力を披露するほか、学習のきっかけとなったイ・ジョンウン(이정은)との秘話も明かされます。
■ 6坪ワンルームの限界に挑戦する大型家具の設置
俳優のパク・ギョンヘ(박경혜)が、MBCの人気バラエティ番組『私は一人で暮らす(나 혼자 산다)』に約2ヶ月ぶりに再び出演し、自身の居住空間である「6坪ワンルーム」の劇的な変化を公開します。
2024年6月5日の放送回では、自炊初心者から着実にレベルアップしているパク・ギョンヘの日常が描かれます。彼女は前回の出演時、わずか6坪という限られたスペースに子供の頃からの憧れだった「2階建てベッド」を設置し、リビングと寝室の空間を見事に分離させて視聴者を驚かせました。
今回の放送で彼女は「自炊の欲心は終わりがない」と語り、さらなる難題である「大型タンス」の設置に挑戦します。公開されたスチールカットでは、2階建てベッドの前が家具や荷物で足の踏み場もないほど埋め尽くされている様子が映し出されていますが、彼女の手によって雑然としていた空間がどのように生まれ変わるのかが大きな見どころです。実際に設置を終えたパク・ギョンヘは、自身の部屋を見て「2坪ほど広くなった気がする」と感激した様子を見せ、番組レギュラー陣である「虹の会員(番組レギュラー出演者の呼称)」たちを驚かせました。
■ 意外な英語の実力とベテラン俳優との繋がり
また、今回の放送ではパク・ギョンヘの知られざる英語学習の様子も公開されます。現在、英語を学び始めてから約1年になるという彼女は、男友達から英語の個人レッスンを受ける中で、流暢な発音と俳優ならではの演技力を交えた英会話を披露します。
もともとお喋りが好きな「トゥーマッチ・スモールトーカー(話し出したら止まらない人)」として知られる彼女ですが、その性質は英語になっても変わらず、韓国語に続いて英語でもマシンガントークが炸裂し、現場に笑いを誘いました。
特に注目を集めているのは、彼女が英語の勉強を始めたきっかけです。パク・ギョンヘは、映画『パラサイト 半地下の家族』などで知られる大ベテラン俳優イ・ジョンウン(이정은)の影響で英語を学び始めたと明かしました。果たして二人の間にどのようなエピソードがあったのか、その詳細は番組内で語られる予定です。
パク・ギョンヘは2011年の映画『アドバルーン』でデビュー後、ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』の幽霊役や、映画『密輸』『モガディシュ 脱出までの14日間』『ベテラン2』など、数多くの話題作で強烈な存在感を放つ「シーンスティーラー(主役を食うほどの脇役)」として活躍してきました。前回の放送でも、撮影がない時期にはアルバイトに励むなど、ポジティブで一生懸命な姿が多くの視聴者から支持を集めています。
出典1:http://www.joynews24.com/view/1974207
出典2:https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=820637
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 私は一人で暮らす(나 혼자 산다)
独身芸能人のリアルな私生活に密着するMBCの人気バラエティ番組です。出演者は「ムジゲ(虹)会」の会員と呼ばれ、豪華な自宅だけでなく、今回のように親近感のわくワンルームで暮らす俳優やアイドルの素朴な日常が見られるのが人気の秘訣です。
■ シンスティーラー(신스틸러)
「Scene Stealer(場面を盗む人)」のことで、主役ではないものの、圧倒的な演技力や個性で視聴者の視線を釘付けにする名脇役を指す言葉です。韓国ではパク・ギョンヘさんのように、一度見たら忘れられないキャラクターを持つ俳優への最高の褒め言葉としてよく使われます。
パク・ギョンヘさんは『トッケビ』の幽霊役の印象が強いですが、素顔は本当に努力家でチャーミングですよね。6坪のお部屋に2階建てベッドと大きなタンスまで入れちゃうなんて、収納の工夫がすごそうです!英語の勉強を始めた理由が、私も大好きなイ・ジョンウンさん関連だというのも気になります。皆さんは、狭いお部屋を広く見せるための自分なりの「収納ルール」ってありますか?それとも、物は最小限にするミニマリスト派ですか?





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