IZ*ONE出身の矢吹奈子が、妹と映画館を訪れた際のプライベートショットをSNSで公開しました。愛用のコンタクトレンズ情報や、ポップコーンは「バター醤油派」であることなど、ファンが気になる日常のこだわりを明かしています。
■ 映画館でのリラックスした近況を報告
IZ*ONE(アイズワン)出身の矢吹奈子(야부키 나코)が、自身の公式SNSを通じて映画館で過ごした日常の様子を公開しました。2026年6月3日に投稿された写真には、映画館のエスカレーターの上で、大きなポップコーンとドリンクが載ったトレイを持ち、笑顔でポーズをとる彼女の姿が収められています。
矢吹奈子は投稿に日本語で「妹と映画館に ポップコーンはバター醤油派」と綴り、家族と一緒にリフレッシュした時間を過ごしたことを報告しました。また、自身が着用しているコンタクトレンズの製品情報についても触れ、ファッションや美容に関心の高いファンに向けて自身の愛用アイテムを紹介しています。
■ 日韓で愛されるキャリアと俳優としての成長
矢吹奈子は2013年、HKT48のメンバーとしてアイドル活動をスタートしました。その後、韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』を通じて結成された日韓合同グループIZ*ONEのメンバーに選出。グループ内では高い歌唱力と愛らしいパフォーマンスで、日本、韓国、そして世界中のファンから大きな支持を集めました。
2021年のIZ*ONE活動終了後は、日本を拠点に俳優、モデル、タレントとして活動の幅を大きく広げています。これまでにドラマ『顔だけ先生』や、初主演を務めた『18歳、新妻、不倫します。』に出演。他にも『癒やしのお隣さんには秘密がある』や『沼る。港区女子高生』など、話題の作品で多様なキャラクターを演じてきました。
■ 多彩なジャンルで活躍するオールラウンダー
彼女の活動はドラマだけにとどまりません。映画『向田理髪店』や『君は特別』への出演をはじめ、TBSのバラエティ番組『ラヴィット!』へのゲスト出演、ラジオ番組『レコメン!』のパーソナリティなど、多方面でその才能を発揮しています。
また、幼少期から子役として活動していた経験を活かし、舞台や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。2025年にはドラマ『三神先生の愛し方』への出演や、コメディミュージカル『サムシング・ロッテン!』でのポーシャ役など、新たな挑戦を控えていることが分かっています。かつて「将来は韓国のドラマにも挑戦したい」と語っていた彼女が、今後どのように日韓のエンターテインメントを繋いでいくのか、期待が寄せられています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16079016
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ソンショク(成徳)
「成功したオタク」を意味する韓国の造語「ソングハン・ドクフ(성공한 덕후)」の略称です。矢吹奈子さんはTWICEの大ファンであることを公言しており、IZ*ONEとして活動する中で実際に憧れのアーティストと対面し交流したことから、ファンの間では「代表的なソンショク(成徳)」として知られています。
奈子ちゃんの「バター醤油派」っていうこだわり、なんだか親近感が湧いちゃいますよね。私は財閥系のドロドロしたドラマが好きなんですが、奈子ちゃんがもし韓国ドラマに出るなら、復讐劇の鍵を握るお嬢様役とか、ギャップのある役も見てみたいかも。皆さんは映画館に行ったら、ポップコーンは定番の塩派?それとも奈子ちゃんと同じフレーバー派?





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