バーチャルアイドルとして初めて高尺スカイドームでの単独公演を全席完売させたPLAVEのライブ実況映画が本日6月3日に公開されました。予約開始と同時に3万人が殺到した、アジアツアーの感動が蘇ります。
■ バーチャルアイドルの歴史を塗り替える映画がスクリーンへ
バーチャルアイドルグループPLAVE(플레이브)のアジアツアーの締めくくりとなったアンコールコンサートの模様を収めた映画、『PLAVE FAN CONCERT 'Hello, Asterum!' ENCORE IN CINEMA』が本日6月3日に韓国で公開を迎えました。
本作は、2024年に行われたアジアツアー『DASH: Quantum Leap』のフィナーレを飾ったソウル公演を記録した公演実況映画です。K-POP業界に新しいパラダイムを提示したとされるPLAVEは、バーチャルアイドルとして初めて高尺スカイドーム(ソウルにある韓国最大級の屋内野球場兼イベント会場、収容人数約2万人超)への進出を果たし、全席完売を記録するという異例の快挙を成し遂げました。その熱狂の瞬間が、そのままスクリーンへと移されます。
■ 公開前から異例の数値、充実のコンテンツ内容
今作に対するファンの期待感は、数字としても現れています。公開の2週間前にあたる5月20日にチケット予約が開始されると、瞬く間に約3万人の予約観客数を記録しました。これは実況映画としては極めて高い数値であり、彼らの圧倒的な話題性を証明する形となりました。
映画の内容は、多くのファンを魅了したタイトルトラックのステージはもちろん、コンサートでしか見ることのできない特別なパフォーマンス、そしてファンであるPLLI(プリ)への感謝の気持ちを込めたファンソングまで、輝かしい瞬間が余すところなく収録されています。さらに、映画館での没入感を高めるための「スペシャルエキストラコンテンツ」も追加されており、実際のライブとはまた違った楽しみ方ができる構成になっています。
■ 多彩な上映フォーマットと劇場イベント
上映は通常の2Dだけでなく、4DX、Ultra 4DX、SCREENXといった多様なフォーマットで展開されます。五感を刺激する特殊効果や、視界いっぱいに広がるマルチスクリーンでの観覧が可能です。
また、公開週には観客に向けた現場特典の配布イベントや、CGV龍山アイパークモール(ソウル市内にある大型シネコン)限定のフォトゾーン設置など、劇場に足を運ぶファンがより多角的に楽しめるような企画も用意されています。
PLAVEとPLLIが共に作り上げた高尺スカイドームの感動を詰め込んだ今作は、韓国全国のCGVで上映がスタートしています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ バーチャルアイドル
実在の人間がモーションキャプチャーなどの技術を通じてキャラクターを動かし、声も担当するアイドルの形態です。韓国ではPLAVEの成功により、既存のアイドルファン層からも大きな注目を集める新しいジャンルとして定着しつつあります。
■ 高尺(コチョク)スカイドーム
ソウルにある韓国唯一のドーム型球場です。野球の試合以外にも、世界的なアーティストの来韓公演やK-POPの大型授賞式が行われる場所として知られており、ここで単独公演を行うことは一流アーティストの証とされています。
バーチャルアイドルがドームを完売させて映画にもなるなんて、本当に今のK-POPの勢いはすごいですよね。私は普段は財閥系のドロドロしたドラマが好きなんですけど、こうやって新しいジャンルが成功していく姿を見るのはファンとして純粋にワクワクします!この映画、日本でも4DXで上映されたら没入感が凄そうじゃないですか?皆さんはライブ映画を観るなら、静かに集中できる2D派ですか?それとも迫力の4DX派ですか?





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