2023年にソロミニアルバム『Chapter 0: WITH』を発表したGOT7のジニョン(박진영)が、ファッション誌の撮影現場を公開しました。現在はJTBCドラマ『シャイニング』に出演中で、次回作ではキム・ユジョン(김유정)との共演も控えています。
■ 落ち着いた眼差しが光る最新グラビアを公開
歌手で俳優のジニョンが、最新のモノクログラビアを通じて近況を伝えました。5月31日に公開された写真には、ファッションマガジン「WWD KOREA」との撮影現場の様子が収められています。
今回のグラビアでジニョンは、トーンの明るいトップスを身にまとい、リラックスしたポーズで撮影に臨みました。モノクロで処理された画面が全体の落ち着いたムードを強調しており、洗練されたスタイリングとシンプルな背景の中で、彼の端正なビジュアルとシルエットが際立つ仕上がりとなっています。
■ アイドルから実力派俳優へ歩んだこれまでの軌跡
慶尚南道の鎮海(チネ)出身であるジニョンは、2012年にドラマ『ドリームハイ 2』で俳優として活動をスタートさせました。同年にはユニットJJ Projectとして、2014年には7人組ボーイズグループGOT7のメンバーとしてデビューし、音楽と演技の両面でキャリアを築いてきました。
音楽活動ではGOT7の多くのアルバムに参加し、リードボーカル級の存在感を発揮。2023年にはソロアルバム『Chapter 0: WITH』をリリースし、自作曲を通じてシンガーソングライターとしての才能も証明しました。
一方、俳優としても着実に評価を高めています。ドラマ『サイコメトリー彼女(あいつ)』で主演を務めたほか、『花様年華〜君といた季節〜』では初恋の切なさを繊細に表現しました。さらに『悪魔判事』や『ユミの細胞たち シーズン2』といった話題作に出演し、キャラクターの幅を広げています。
映画界での活躍も目覚ましく、一人二役に挑戦した『クリスマス・キャロル』では、第59回百想芸術大賞の映画部門男性新人演技賞を受賞しました。また、映画『ハイファイブ』では第46回青龍映画賞の「人気スター賞」に輝くなど、スクリーンスターとしての地位を確固たるものにしています。
■ 放送中の『シャイニング』から時代劇『100日の嘘』へ
現在ジニョンは、JTBCの金曜シリーズ『シャイニング』にヨン・テオ役で出演中です。この作品は、お互いの人生を照らし合う存在となった若者たちの愛と成長を描く青春メロウドラマで、キム・ミンジュ(김민주)と共に主演を務めています。
さらに、次期作としてtvNドラマ『100日の嘘』への出演も決定しています。この作品は、京城(キョンソン)最高のスリが独立軍との取引を通じて朝鮮総督府に偽装就職するという時代劇です。キム・ユジョンやキム・ヒョンジュ(김현주)との共演が予定されており、ジニョンの新たな挑戦に期待が集まっています。
また、ジニョンは社会貢献活動にも熱心で、災害復旧や子ども支援のために継続的な寄付を行っており、累計寄付額が1億ウォン(約1,100万円)を超える「アナーズクラブ」にも名を連ねるなど、その誠実な人柄でも知られています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16075887
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ アナーズクラブ(Honors Club)
高額寄付者の集まりのことで、韓国では「希望ブリッジ」や「ユニセフ」など各団体が運営しています。一般的に1億ウォン以上の寄付を行った人が会員として認められ、社会に良い影響を与える「善良な影響力」の象徴とされています。
■ 京城(キョンソン)
日本統治時代のソウルの呼び名です。この時代を背景にした韓国ドラマや映画は「京城(キョンソン)クリーチャー」のように、当時の独特なレトロファッションや複雑な社会情勢を反映した独特の雰囲気を持つ作品が多く見られます。
ジニョンさんはアイドル時代から本当に演技が上手でしたが、『クリスマス・キャロル』での体当たりな演技を見てさらに圧倒されちゃいました。今回のモノクログラビアも、大人の色気があってすごく素敵ですよね。最新作の『100日の嘘』ではスリ役で時代劇に挑戦するそうですが、皆さんはジニョンさんの「爽やかな現代劇」と「重厚な時代劇」、どちらの姿をより見てみたいですか?





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