LE SSERAFIMのカズハが、ソウル・汝矣島で行われたシャネルの「メティエダール2026」コレクション・ソウルショーに出席。15年間のバレエ経験で培われた美しい姿勢と、ピンクのセットアップ姿が話題です。
■ ソウル・汝矣島を彩ったラグジュアリーな存在感
グループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバーであるカズハ(나카무라 카즈하)が、2026年5月26日にソウル・汝矣島(ヨイド:政治や金融の中心地であり、大規模なイベントも行われる島)一帯で開催された、フランスのラグジュアリーブランド「シャネル」の『メティエダール2026 ソウルショー』に出席しました。このショーは、シャネル新クリエイティブ・ディレクターのマチュー・ブラジによる初の本格コレクションを、昨年12月のニューヨーク発表に続いてソウルで再演したものです。
カズハは自身の公式SNSを通じて、ショー会場での近況を報告。公開された写真の中で彼女は、肩のラインが美しく際立つピンクのジャケットとスカートのセットアップを着用し、同系色のバッグを合わせた洗練されたスタイリングを披露しました。会場内に並べられた赤い座席に座り、落ち着いた眼差しで前を見つめる姿は、まさにファッションアイコンとしての気品にあふれています。
この日のイベントには、韓国内外から映画・ファッション・スポーツ界の著名人が多数出席しましたが、その中でもカズハは端正なスーツスタイルと余裕のあるポージングで、フォトウォールの主役として大きな注目を集めました。
■ 世界が注目する「バレエ出身」のオールラウンダー
カズハは日本・大阪府出身で、2022年にLE SSERAFIMの1stミニアルバム『FEARLESS』でデビューしました。彼女の経歴は非常にユニークで、オランダでのバレエ留学中にオンラインオーディションを通じて選抜され、練習生期間わずか約6カ月という異例の速さでグループに合流しました。
約15年にわたりバレエを専攻してきたエリート舞踊家で、日本や欧州の数々のコンクールで1位やグランプリを獲得した実績を持っています。この確かな身体表現力はグループのパフォーマンスにも活かされており、2ndミニアルバム『ANTIFRAGILE』や1stフルアルバム『UNFORGIVEN』では、バレエの動きを取り入れた特徴的な振り付けが披露され、グループのコンセプトをより強固なものにしました。
■ グローバルなファッション界でも高まる期待
LE SSERAFIMはデビュー以来、『EASY』『CRAZY』『HOT』といったヒット曲を次々と発表し、ワールドツアー『EASY CRAZY HOT』を通じて世界的な人気を確立しています。カズハ自身もグループ活動の傍ら、その圧倒的なビジュアルとスタイルでファッション界から熱い視線を浴びています。
今年初めには、2026年F/Wニューヨーク・ファッションウィークに出席するため渡米するなど、グローバルな活動の幅を広げています。空港で見せたオールブラックのクールなスタイリングから、今回の華やかなピンクスーツまで、変幻自在な着こなしを見せる彼女の存在感は、今後さらに高まっていくことが予想されます。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16072126
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ メティエダール・コレクション
フランス語で「芸術的な手仕事」を意味する「メティエダール(Métiers d’Art)」を冠したシャネルの特別コレクションです。シャネルが傘下に持つ刺繍・帽子・靴・羽根細工などの伝統工房の技術を称えるために毎年開催され、開催地もパリ・東京・ニューヨーク・ソウルなど世界各地を巡る点が特徴です。
■ 汝矣島(ヨイド)
ソウルの中心部を流れる漢江(ハンガン)にある中州です。国会議事堂や放送局、金融機関が集まり、「韓国のウォール街」とも呼ばれます。大型ショッピングモール「ザ・現代ソウル」などがあり、近年は大規模なファッションイベントの会場としても人気を集めています。
カズハちゃん、ピンクのスーツが本当に似合っていてまるでお姫様みたいですよね。私はバレエの経験を活かしたしなやかなダンスが大好きなんですが、今回のショーで見せた凛とした佇まいも、長年の努力がにじみ出ている気がして感動しちゃいました。皆さんは、カズハちゃんのどんなスタイリングが好きですか?今回のようなエレガント派?それとも空港で見せるようなクールな私服派?





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