BOYNEXTDOORやRIIZEが横浜に集結!3年目を迎えたKstyle PARTY 2026が開催

Buzzちゃんの見どころ

2026年5月9日と10日に横浜のK-アリーナで開催された音楽祭には、デビュー14年目のテミンから新人グループまで豪華アーティストが集結。全出演者のステージ撮影や見送り会など、ファンとの交流を重視した企画が実施されました。

■ 豪華ラインナップで熱狂に包まれた横浜の2日間

横浜のK-アリーナ(世界最大級の音楽特化型アリーナ、収容人数約2万人)にて、2026年5月9日と10日の2日間にわたり「Kstyle PARTY 2026」が開催されました。2024年にスタートし、今年で3回目を迎えたこのイベントは、K-POPの次世代スターからレジェンド級のアーティストまでが一堂に会する大規模なフェスティバルへと進化を遂げています。

今回の公演では、全出演者のステージを観客がスマートフォンなどで撮影できる時間を設けたほか、終演後にはアーティストが直接ファンを見送る「お見送り会」も実施。ファンとの物理的な距離を縮める企画が多く盛り込まれ、会場は連日熱い歓声に包まれました。

■ 第1日目:爽やかな新人から圧倒的なカリスマのステージまで

初日のトップバッターを飾ったのは、元IZ*ONEの本田仁美(히토미)が所属するSAY MY NAMEでした。マリンルックで登場した彼女たちは、『ShaLaLa』や『Hard to Love』などの楽曲を披露し、清純さと力強さを兼ね備えたパフォーマンスで祭典の幕を開けました。続いて2年連続出演のNouerA、初出演のCLOSE YOUR EYESが高度な群舞で観客を圧倒しました。

中盤には、爽やかなデニム姿でTWSが登場。日本デビュー曲『はじめまして』や大ヒット曲『初めての出会いは計画通りにいかない』を熱唱し、若さ溢れるエネルギーで会場を「青春」の色に染め上げました。

続いて雰囲気を一変させたのは、ソロデビュー11周年(グループ活動14年目)を迎えたSHINeeのテミン(이태민)です。『Criminal』でステージを芸術空間へと変え、『MOVE』や『Guilty』といった楽曲で唯一無二のセクシーさと退廃美を披露。最後はハンドマイクで『I Think It’s Love』を歌い上げ、観客に深い感動を与えました。

初日のトリを務めたのはBOYNEXTDOORでした。2024年以来2年ぶりの出演となった彼らは、『Nice Guy』や『One and Only』などエネルギッシュなステージを展開。メンバーのミョン・ジェヒョン(명재현)は「本当に成長できたのはファンのおかげです」と感謝を伝え、アンコールまで全力のパフォーマンスで初日の夜を締めくくりました。

■ 第2日目:ベテランの余裕とRIIZEが魅せた圧巻のフィナーレ

2日目はソロ歌手のチャン・ハヌム(장한음)による甘い歌声でスタートし、ラッパーのRoyal44が会場をクラブのような熱気に変えました。続いて登場したチェ・イェナ(최예나)は、人気曲『SMILEY』や最新のダンスチャレンジ曲『Catch Catch』を披露し、明るい笑顔と日本語でのトークでファンを魅了しました。新人グループのAHOFも9人体制の迫力あるステージを届けました。

中盤に登場したSUPER JUNIOR-D&Eは、ベテランらしい巧みなトークと圧倒的なステージングで会場を掌握。『Oppa, Oppa』などのヒット曲で世代を超えた盛り上がりを見せ、「アイドルの教科書」としての実力を見せつけました。

イベントのラストを飾ったのは、3年連続出演となるRIIZEでした。会場中が彼らのイメージカラーであるオレンジ色のペンライトで埋め尽くされる中、『Siren』や『Love 119』を披露。メンバーのショウタロウ(쇼타로)は足の負傷により椅子に座っての参加となりましたが、繊細な上半身の動きと笑顔で完璧なパフォーマンスを支えました。

最後は『Boom Boom Bass』で熱狂のピークを迎え、演奏終了後にはメンバー全員がショウタロウのもとへ駆け寄り抱き合う場面も。グループの強い絆を感じさせながら、3年間の成長を証明する感動的なフィナーレとなりました。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112808088

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 公式応援棒(公式ペンライト)

韓国では各グループごとに独自のデザインや発光色を持つ「応援棒(ペンライト)」があります。今回のRIIZEのステージで会場がオレンジ色に染まったように、ファンが同じ色の光を灯すことでアーティストへの連帯感を示す重要な文化です。最近ではBluetoothで中央制御され、曲に合わせて色が自動で変わる演出も一般的です。

■ お見送り会(ハイタッチ会・お見送り)

韓国のイベントや日本公演でよく行われるファンサービスの一つです。終演後にアーティストが通路に並び、退場するファンを笑顔で見送る形式です。至近距離で「お疲れ様」と声をかけたり目を合わせたりできるため、ファンにとっては非常に貴重な接触機会となっています。

Buzzちゃんの感想

RIIZEの最後にみんなでハグするシーン、本当に絆を感じて胸が熱くなっちゃいました。ショウタロウくんが椅子に座ってでも出演してくれたのが嬉しい反面、早く元気な姿で踊る姿も見たいなって思っちゃいます。テミンさんの圧倒的な世界観も、新人くんたちのフレッシュさも一度に楽しめるなんて本当に贅沢な2日間ですよね。皆さんは、今回のような撮影OKや見送り会があるイベント、もっと増えてほしいと思いますか。

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