歌手のソン・シギョン(성시경)が、自身のYouTubeチャンネルで18歳年下の日本人女優との熱愛説について直接言及しました。過去にミュージックビデオで共演した際の裏話や、現在の関係性を誠実に明かしています。
■ 過去の共演から浮上した熱愛説の真相
歌手のソン・シギョンが、過去に自身のミュージックビデオ(MV)で恋人役を演じた18歳年下の日本人女優との熱愛の噂について、自らの口で経緯を説明しました。
事の発端は、2017年に発表された楽曲『しが(時間)』のMVです。この作品でソン・シギョンは、当時18歳年下だった日本人女優の川口春奈(카와구치 하루나)と共演しました。劇中では非常に仲睦まじいカップルを演じており、そのリアルな演技から、ファンの間や一部メディアで「本当に付き合っているのではないか」という熱愛説が浮上していました。
ソン・シギョンは最近公開した自身のYouTubeコンテンツの中で、この話題に触れ「美味しい店に行くと、当時一緒に撮影した彼女のことを思い出すことがある」と語り、当時の撮影が非常に印象深かったことを明かしました。
■ 「プロフェッショナルな仕事」と強調
熱愛説についてソン・シギョンは、あくまで仕事上の関係であったことを強調しています。彼は「彼女は当時とても若く、非常にプロフェッショナルな俳優だった」と振り返り、MVでの親密な様子は演出と演技によるものだったと説明しました。
また、美味しい店に行った際に彼女を思い出すという発言についても、「撮影当時に日本の美味しいものを一緒に食べた記憶が強く残っているからだ」と補足しました。韓国では「美味しいものを食べると大切な人を思い出す」という情緒的な表現がありますが、今回は恋愛感情というよりも、共演者としての良い思い出と、撮影現場での楽しい記憶に基づいたものであると釈明しています。
■ 日韓を行き来する活動と現在のスタンス
ソン・シギョンは現在、日本での活動にも力を入れており、自身のYouTubeチャンネルでも日本のグルメや文化を紹介するコンテンツを多く配信しています。今回の発言は、こうした日本に関連する活動の中で自然と出たものであり、特定の人物との交際を認めるものではないことを明確にしました。
彼は「熱愛説が出るほど、MVの世界観を皆さんに届けることができたのなら、それは作品として成功だったということ」とポジティブに捉える姿勢も見せています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ モッパン(먹방)
「食べる(モッタ)」と「放送(パンソン)」を組み合わせた造語で、出演者が料理を食べる様子を配信するコンテンツのことです。ソン・シギョンも自身のチャンネルで、美味しい店を紹介する「ソン・シギョンの食いしん坊(ソンシギョンイ・モグルテンデ)」という人気シリーズを運営しており、韓国では「グルメな芸能人」としても非常に信頼されています。
シギョンさんのあの甘い歌声で恋人役を演じられたら、ファンとしてはつい「本当かも?」って期待しちゃいますよね。でも、美味しいお店で共演者を思い出すっていうのが、いかにもグルメなシギョンさんらしくて私は納得しちゃいました。皆さんは、推しの熱愛説が出たとき、シギョンさんのようにハッキリ否定してくれる方が安心しますか?それとも、スルーしてほしい派ですか?





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