ミュージカル『シュガ』のために14kgもの減量に成功したイ・ホンギ(이홍기)が、3月の単独ファンミーティング「옹기종기(オンギジョンギ)」やFTISLANDの10年ぶりとなるファンミーティングを前に、友人たちと過ごす最新ショットを公開しました。
■ 14kg減量で話題のイ・ホンギが友人との日常を共有
グループFTISLANDのリーダーでありメインボーカルのイ・ホンギ(이홍기)が、自身のInstagramを通じて知人たちと過ごすプライベートな近況を伝えました。
5月21日に投稿された写真には、室内で親しい友人2人と肩を並べて座るイ・ホンギの姿が収められています。テーブルの上には赤い色味が鮮やかなデザートの皿や、ライムが添えられたドリンクが並んでおり、リラックスした雰囲気が漂っています。彼は写真とともに「僕たちももうおじさんだよね?」というメッセージを添え、長年共に歩んできた仲間との変わらぬ友情をファンに見せました。
イ・ホンギは最近、出演していたミュージカル『シュガ』の役作りのために約14kgの減量を行ったことで大きな注目を集めていました。食事制限などを通じてダイエットに励んだ結果、本人は「体が軽くなった」「すっきりした」と感想を述べており、現在のシャープなビジュアルを維持していく意欲を見せています。
■ 圧倒的な歌唱力と多才な演技活動の軌跡
イ・ホンギはFTISLANDのメインボーカルとして、ハスキーかつパワフルな高音を武器に多くのヒット曲を世に送り出してきました。韓国での1集アルバム『Cheerful Sensibility』を皮切りに、『I WILL』や『Where’s the truth?』など、バンドサウンドの核として活動を続けています。
ソロ活動においても2015年のミニ1集『FM302』のタイトル曲『눈치없이(Insensible)』で音楽番組1位を獲得するなど、ボーカリストとしての確固たる地位を築きました。また、日本でも『AM302』や『Drawing』といったアルバムを発表し、作詞・作曲にも精力的に参加しています。
俳優としても高い評価を得ており、ドラマ『美男<イケメン>ですね』のジェルミ役で大きな注目を集めた後、『百年の花嫁』では財閥2世のチェ・ガンジュ役、『花遊記(ファユギ)』では猪八戒役を演じるなど、ジャンルを問わず活躍してきました。
■ ミュージカル俳優としての飛躍と今後のスケジュール
近年、イ・ホンギはミュージカルの舞台でもその才能を発揮しています。2022年の『マタ・ハリ』、2024年の『四月は君の嘘』に続き、2025年にはミュージカル『シュガ』に出演しました。コメディ要素のある作品で新しい一面を見せ、5月22日にソウルの韓電アートセンター(ソウル市瑞草区にある文化芸術施設)で千秋楽を迎えました。
今後の活動も目白押しです。3月には個人の単独ファンミーティング「옹기종기(オンギジョンギ)」を開催し、ファンとの交流を図ります。さらに、FTISLANDとしては約10年ぶりとなるファンミーティング「우당탕탕 FT事務所(ドタバタFT事務所)」の開催も決定しています。メンバーのイ・ジェジン(이재진)と共に、公式ファンクラブ「Primadonna(プリマドンナ)」の前で元気な姿を見せる予定です。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16068148
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ Primadonna(プリマドンナ)
FTISLANDの公式ファンクラブ名のことで、デビュー曲『恋煩い』の収録曲のタイトルに由来しています。ホンギさんはファンへの愛が深いことで知られており、自身の愛犬にこのファンクラブ名から取った名前を付けるほど大切にしているんですよ。
■ 韓国のミュージカル文化
韓国ではK-POPアイドルがミュージカルに出演することが非常に一般的です。圧倒的な歌唱力を持つアイドルがキャスティングされることで、作品の注目度が一気に高まります。ホンギさんのように、バンドボーカル特有の声量と表現力を活かして、ミュージカル界で「信頼して観られる俳優」として認められるケースも多いです。
ホンギさんの14kg減量、本当にストイックで尊敬しちゃいます。私は『美男<イケメン>ですね』の頃の可愛いイメージも好きですが、今のシャープで大人っぽい雰囲気もミュージカルの舞台に映えて素敵だと思うんです。特に10年ぶりのグループファンミは、ファンにとって待ちに待った瞬間ですよね。皆さんは、シュッとした今のホンギさんと、以前の少しふっくらした優しい雰囲気、どちらが好みですか?





コメント