ブルガリのアンバサダーを務めるキム・ジウォン(김지원)が、雑誌『marie claire Korea』6月号の表紙5種に登場。韓国の伝統的な山水画や盆栽を背景に、ハイジュエリーを纏った幻想的な姿を披露しています。
■ 韓国の伝統美とイタリアの至宝が織りなす「着用できる芸術」
俳優のキム・ジウォン(김지원)が、イタリアの高級宝飾ブランド「ブルガリ(BVLGARI)」のアンバサダーとして撮影に臨んだ、ファッションマガジン『marie claire Korea』6月号のグラビアが公開され、国内外のファンから熱狂的な反応を呼んでいます。
今回のグラビアは、同誌の創刊400号を記念する特別号として企画されました。表紙は全5種類におよび、カバーストーリーや大型ポスター、詳細なインタビューも掲載されています。テーマは「繊細な韓国的美意識の上に広がる眩い光の残像」とされ、韓国伝統のミザンスルー(演出)とブルガリの「エクレティカ(Eclectica)」ハイジュエリーコレクションが融合した、一編の説話のような世界観が表現されました。
公開された写真の中でキム・ジウォンは、伝統的な山水画の屏風を背景に白いドレス姿で立ち、花びらが舞い散る水の上に佇むなど、神秘的なオーラを放っています。また、青い絹のベールを頭に纏い、色とりどりの宝石が散りばめられたネックレスやイヤリングを身につけたカットでは、夢幻的な雰囲気を演出しました。
■ ヴェネツィアやローマの建築美を投影したハイジュエリーの輝き
今回の撮影で使用された「エクレティカ」コレクションは、絵画・建築・彫刻といった多様な芸術領域からインスピレーションを受け、ハイジュエリーを「着用可能な芸術」へと昇華させたラインです。
ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿(かつての総督邸で現在は美術館として公開されている歴史的建築物)の夜空をイメージした「ドージェズ・ナイト」ネックレスや、ダイヤモンドがパヴェセッティングされたイヤリング、クッションカットのサファイアをあしらったリングなどが、キム・ジウォンの持つ凛とした美しさと調和し、完成度の高いビジュアルを作り上げました。
ブルガリ・コリアの関係者は「今回のグラビアは、クラシックと現代を行き来する空間の中でキム・ジウォンの新しい側面を照らし出し、ブランドが提案するハイジュエリーの芸術的価値を最大化した」と述べています。
■ 次回作は日本発のヒット作『ドクターX』韓国版リメイクに決定
グラビアが公開されると、韓国のオンラインコミュニティ「theqoo(ドク)」などでは、「美しすぎて言葉が出ない」「まるで王女のような気品」「東洋的な背景とジュエリーのコントラストが最高」といった称賛の声が相次ぎました。
キム・ジウォンは先日、イタリア・ミラノで開催されたブルガリのイベントにも出席し、その現代的でエレガントな魅力で現地の視線を釘付けにしたばかりです。アンバサダーとしての存在感を強める中、彼女の本業である俳優活動にも大きな注目が集まっています。
キム・ジウォンの次回作は、SBSの新金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代(仮題)』に決定しています。本作は、日本のテレビ朝日でメガヒットを記録した『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズを原作としており、キム・ジウォンは腐敗した医療界に立ち向かう天才外科医、ケ・スジョン(ドクターX)役を演じます。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 地上波/ケーブル/OTTの違い
韓国の放送局は大きく分けて、KBSやSBSなどの「地上波」、tvNやJTBCといった「ケーブル・総合編成チャンネル」、そしてNetflixやDisney+などの「OTT(動画配信サービス)」があります。最近はドラマのクオリティが高まり、地上波以外でも高視聴率を連発する作品が増えています。
■ 앰배서더(アンバサダー)文化
韓国では人気俳優やアイドルがハイブランドの「アンバサダー(広報大使)」を務めることが一般的です。単なるモデル以上にブランドの「顔」として尊重され、海外のファッションウィークやイベントに招待される様子は、ファンの間でも大きな誇りとされています。
今回のグラビア、本当にため息が出るほど綺麗ですよね。私はキム・ジウォンさんの意志の強い瞳が大好きなんですが、今回の東洋的な雰囲気はその魅力がさらに引き立っている気がします。次回作が日本でも大人気の『ドクターX』のリメイクというのも、財閥令嬢から一転して天才外科医というギャップが楽しみで今からワクワクしちゃいます。皆さんは、彼女にどんな役をやってほしいですか?今回のクールな「ドクターX」派?それとも以前のような「財閥令嬢」派?





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