【キム・ナムギル】新曲発表後に延世大学へ!シウォン先輩との再会ショットで近況を報告

Buzzちゃんの見どころ

俳優キム・ナムギル(김남길)が延世大学の練習室前でキャッチされました。新曲『君へ向かっている(너에게 가고 있어)』発表後の最新ショットで、親しい「シウォン先輩」との意外な交流も明かされています。

■ 延世大学の練習室前でキャッチされた自然体の姿

俳優キム・ナムギル(김남길)が、名門校として知られる延世大学(ヨンセだいがく)を訪れた近況を公開し、ファンの注目を集めています。

5月17日、キム・ナムギルの公式SNSに投稿された写真には、彼が延世大学の構内にある練習室の前に立っている様子が収められていました。写真のキム・ナムギルは、ジャケットにジーンズというラフで自然体なスタイル。片手を腰に当ててカメラを見つめる姿は、日常の一コマながらも俳優らしいオーラを漂わせています。

隣には青いトップスを着て親指を立てるポーズ(サムズアップ)をした男性が並んでおり、キム・ナムギルは「延大(ヨンデ)で…久しぶり、シウォン先輩!!」というメッセージを添えて、久々の再会を喜んでいる様子を伝えました。練習室のドアには「練習室3」という案内があり、何らかの公演やイベントの準備が行われていた場所であることが推測されます。

■ デビューから25年、幅広いジャンルで活躍するトップ俳優

キム・ナムギルは1999年にドラマ『学校』でデビューし、2003年にMBCの公認タレントとして本格的な活動を開始しました。一時期は「イ・ハン」という芸名で活動していましたが、後に本名に戻し、唯一無二の存在感を放つ俳優へと成長しました。

彼のキャリアを語る上で欠かせないのが、爆発的な人気を博したドラマ『善徳女王』のピダム役です。その後も『赤と黒(原題:悪い男)』や『サメ 〜愛の黙示録〜』で主演を務め、切ないメロドラマから重厚なサスペンスまでこなす実力派としての地位を確立しました。

近年では『熱血司祭』シリーズの金海日(キム・ヘイル)役でコミカルなアクションを披露し、SBS演技大賞で2度の「大賞」を受賞するという快挙を成し遂げています。また、映画界でも『パイレーツ(原題:海賊:海に行った山賊)』が観客動員数866万人を記録するなど、高いチケットパワーを証明してきました。

■ 歌手活動や社会貢献など多才な一面も

俳優業だけでなく、キム・ナムギルは歌手としても精力的に活動しています。最近では新曲『君へ向かっている』をリリースし、3月に開催された2026年のファンミーティング『G.I.L』では、5時間を超える熱演の中でバンドライブと共に新曲を初披露し、話題となりました。

また、2012年には文化芸術NGO「ギルストーリー」を設立し、代表として芸術家への支援や災害救護活動、動物保護など多岐にわたる社会貢献活動を続けています。毎年恒例となっている寄付公演『宇宙最強ショー』などを通じて、自身の活動で得た影響力を社会に還元する姿も、多くのファンから支持される理由の一つとなっています。

現在は『熱血司祭2』や『トリガー』、そして映画『夢遊桃源図』など、ドラマとスクリーンを往復しながら、ジャンルを問わない活躍を続けています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16063196

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 延世大学(延大/ヨンデ)

ソウルにある韓国屈指の名門私立大学で、ソウル大学(S)・高麗大学(K)と共に「SKY」と呼ばれるトップ3の一角です。美しいキャンパスはドラマのロケ地としても有名です。

■ ギルストーリー(GilStory)

キム・ナムギルさんが設立した非営利団体(NGO)。「道(キル)」にまつわる物語を記録する活動や、困っている人々を助けるキャンペーンを10年以上続けており、ファンもこれに賛同して寄付を行う文化が根付いています。

Buzzちゃんの感想

キム・ナムギルさんの演技って、本当に深みがあって引き込まれちゃいますよね。私は特に『悪の心を読む者たち』の静かな演技に圧倒されたんですが、SNSで見せるこういうお茶目な姿とのギャップがまたたまらないんです!新曲の『君へ向かっている』もロックテイストで、俳優さんの歌声とは思えないほど本格的なんですよ。皆さんは彼の「熱血なアクション派」な一面と、「切ないメロドラマ派」な一面、どちらがより好きですか?

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