アイユとピョン・ウソク共演21世紀大君夫人最終回へ!最高視聴率15.4%を記録しOST発売も決定

Buzzちゃんの見どころ

首都圏視聴率13.5%を記録したドラマ『21世紀大君夫人』が5月16日に最終回を迎えます。主演のピョン・ウソクが歌うOST『平行線』も15日に公開され、物語のクライマックスを彩ります。

■ 運命の結末に注目が集まる最終回の見どころ

MBCの金土ドラマ『21世紀大君夫人』が、5月16日にいよいよ放送終了となります。最終回を目前に控えた第10回放送では、首都圏視聴率13.5%、全国視聴率13.3%を記録し、自己最高記録を更新しました。特に、主人公のソン・ヒジュ(IU(아이유))が火の海となった建物の中にイアン大君(ピョン・ウソク(변우석))がいることを知るラストシーンでは、瞬間最高視聴率15.4%を叩き出すなど、爆発的な反響を呼んでいます。

最終回の注目ポイントとして、まず挙げられるのは二人の愛の行方です。契約結婚から始まった関係ですが、今や互いを心から支え合うパートナーとなりました。しかし、王族としての責任を背負うイアン大君が再び事故に巻き込まれるという緊迫した展開が続いており、二人が平穏な幸せを手にできるのかに期待が寄せられています。

また、権力を巡る人間模様も決着の時を迎えます。ソン・ヒジュへの執着と権力欲に駆られた国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン(노상현))や、過去の過ちを正そうと奔走する大妃ユン・イラン(コン・スンヨン(공승연))たちが、どのような最期を迎えるのかも大きな軸となります。

■ 主演俳優が選ぶ名シーンとOSTの発売

放送終了を前に、主演の二人がお気に入りのシーンを明かしました。ソン・ヒジュ役を演じたIUは、第5話での「守るということは、こうするんです。攻撃を、攻撃しながら」という台詞を挙げています。自身の目的のために突き進むヒジュの強靭な姿が凝縮された場面です。

一方、イアン大君役のピョン・ウソクは、第10話で一人静かに涙を堪えるシーンを選びました。契約書が流出した無力感の中で、王族ゆえに感情を表に出せず耐え忍ぶ姿が、キャラクターの孤独を象徴していると語っています。

さらに、ファンには嬉しいニュースとして、ピョン・ウソクが歌唱するOST『平行線』が5月15日午後6時に各種音源プラットフォームで公開されます。異なる人生を歩んできた二人が一つに繋がる運命を歌ったバラード曲で、ピョン・ウソクの繊細な歌声が物語の余韻を深めてくれそうです。

■ 後続作はシン・ハギュン主演の『50%』

『21世紀大君夫人』の終了後、5月22日からは新ドラマ『50%』がスタートします。シン・ハギュン(신하균)オ・ジョンセ(오정세)ホ・ソンテ(허성태)という実力派俳優が集結したアクションコメディです。

かつては国情院(国家情報院、韓国の最高情報機関)のエージェントや北朝鮮の工作員として活躍した男たちが、10年後に中華料理店の料理人やコンビニ店主として再会し、事件に巻き込まれていく姿を全12話で描きます。重厚な犯罪アクションに生活密着型の笑いが加わった、ユニークな作品になる予定です。

出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1136469

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 大君(テグン)

朝鮮王朝時代における、王の正室(王妃)から生まれた王子を指す称号です。側室から生まれた王子は「君(クン)」と呼ばれ、明確に区別されていました。ドラマのタイトルにある「21世紀大君夫人」は、現代に王室が存続しているという設定に基づいた表現です。

■ 国情院(ククチョンウォン)

国家情報院の略称で、国家安全保障に関わる情報の収集や捜査を行う韓国の政府機関です。スパイ映画やアクションドラマでは、主人公が所属する組織として頻繁に登場するお馴染みの存在です。

Buzzちゃんの感想

私は恋愛メインよりミステリー系が好きなんですが、このドラマは王室の権力争いもあって最後まで飽きずに観られました。ピョン・ウソクさんの切ない演技、本当に胸に刺さるんですよね。OSTのタイトルが『平行線』なのが少し不安ですが、絶対にハッピーエンドであってほしいと思うんです。皆さんは、ヒジュと大君の二人が「現代」で幸せになる結末を予想しますか?それとも「王室」を守る道を選ぶと思いますか?

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