パラサイトのパク・ソダムが近況を報告!オールブラックコーデで魅せる自然体な日常

Buzzちゃんの見どころ

映画『パラサイト 半地下の家族』で知られるパク・ソダムが、オールブラックのワンピース姿で散歩を楽しむ最新ショットを公開しました。2021年の甲状腺乳頭がん手術を乗り越え、現在は2025年公開の映画『黒い修道女たち』への出演も控えています。

■ オールブラックで統一された自然体な日常ショット
俳優のパク・ソダム(박소담)が、洗練されたオールブラックファッションで近況を伝え、ファンの注目を集めています。

5月10日、パク・ソダムは自身のSNSを通じて、屋外の階段を背景にした日常の写真を公開しました。投稿された写真には、黒のワンピースを身にまとい、飲み物が入ったカップを片手に階段を降りる彼女の姿が収められています。木々の緑と建物が調和した静かな路地裏で、太陽の光を浴びながらリラックスした時間を過ごしている様子が伺えます。

今回の投稿には特定のメッセージはなく、絵文字のみが添えられていました。飾らない自然体な雰囲気と、モノトーンのコーディネートが彼女の持つ独特の透明感を引き立てています。

■ スクリーンとドラマを席巻する圧倒的なキャリア
パク・ソダムは2013年に短編映画『もっとも長く、もっとも短い』でデビューしました。その後、数多くの独立映画や短編映画で経験を積み、2015年に公開された映画『京城学校:消えた少女たち』で主役級の役を演じて頭角を現しました。

同年、映画『ベテラン』では初々しい末っ子役、映画『王の運命 ―歴史を変えた八日間―(原題:思悼)』ではムン・ソウォン役を演じ、さらに映画『プリースト 悪魔を葬る者(原題:黒い司祭たち)』のイ・ヨンシン役で披露した憑依演技は、韓国国内外の批評家から絶賛されました。この作品で彼女は「第37回青龍映画賞」助演女優賞をはじめとする、韓国の主要な映画賞を席巻しました。

さらに、2019年にはポン・ジュノ(봉준호)監督の映画『パラサイト 半地下の家族』でキム・ギジョン役を演じ、作品は韓国映画史上初となるカンヌ国際映画祭のパルム・ドール受賞、そしてアカデミー賞作品賞受賞という快挙を成し遂げました。

■ 病を乗り越え、次なる挑戦へ
パク・ソダムはドラマ界でも活躍しており、2020年のtvNドラマ『青春の記録』ではヒロインのアン・ジョンハ役を演じ、最高視聴率10.7%を記録するヒットを牽引しました。また、バラエティ番組『三食ごはん 山村編』や『ガムソンキャンプ』に出演し、飾らない性格で親しみやすいイメージも定着しています。

2021年末、健康診断で甲状腺乳頭がんが見つかり手術を受けたことを公表しましたが、その後無事に回復。2023年にはTVINGオリジナルドラマ『もうすぐ死にます』で「死」というキャラクターを演じ、見事な復帰を果たしました。

今後の活動も期待されており、2025年には映画『黒い修道女たち(原題:コムン・スニョドゥル)』に友情出演することが決まっているほか、主演映画『慶州紀行(原題:キョンジュキヘン)』の公開も控えています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16056631

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 甲状腺乳頭がん(갑상선유두암)

韓国の芸能界では、多忙なスケジュールの中で健康診断をきっかけにこの病気を見つけるケースが時折報じられます。パク・ソダムさんも2021年に手術を受け、一時活動を休止していましたが、現在は完全に復帰し、以前と変わらぬ精力的な活動を続けています。

■ 独立映画(독립영화)

大手資本に頼らず制作される低予算映画のこと。韓国ではパク・ソダムさんやキム・ゴウンさんのように、実力派俳優の多くがこの独立映画でキャリアをスタートさせ、その演技力が認められて商業映画の主役に抜擢されるという流れが一般的です。

Buzzちゃんの感想

パク・ソダムちゃんといえば、やっぱり『パラサイト』のあのクールで賢いイメージが強いですよね。私個人としては、復帰作の『もうすぐ死にます』で演じた、どこか人間離れした「死」の役が本当にかっこよくて鳥肌が立っちゃいました。病気を乗り越えて、またこうして元気でおしゃれな姿を見せてくれるのはファンとして本当に嬉しいです。皆さんは、パク・ソダムちゃんの出演作で一番好きなのは何ですか?やっぱり『パラサイト』派?それとも『青春の記録』のような等身大な役が好きですか?

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