1986年生まれのイ・チェヨン(이채영)が40代を迎え、健康管理のために内視鏡検査を予約した経緯を公開しました。お酒好きゆえの不安から、検査前に遺書まで準備したというエピソードが注目を集めています。
■ 40代のスタートと健康への意識変化
俳優のイ・チェヨンが、40代(韓国の年齢数え。満40歳)に突入した心境と、それに伴う生活の変化を自身のSNSで明かしました。
イ・チェヨンは2026年5月7日、個人のSNSアカウントに「誕生日ウィークを終えて」という文章を投稿しました。彼女は「私はトッポギ(韓国の餅のピリ辛煮)だけでも幸せになれる人間なのに、周囲の人たちが素敵な場所へ連れて行ってくれて、上品な味がする食事を奢ってくれる。大人になったということかな」と、周囲への感謝を綴りました。
同時に、年齢を重ねたことで健康に対する意識が大きく変わったことも伝えています。「40代からは胃の内視鏡と大腸の内視鏡を必ず受けなければならないと言われ、すぐに予約した。検査を受ける数日前から大騒ぎしている」と明かしました。
■ お酒好きゆえの不安から「遺書」を準備
特にファンの注目を集めたのは、彼女の徹底した(あるいは少し過剰な)準備についてです。イ・チェヨンは自他共に認めるワインとウイスキーの愛好家であることから、検査結果に対してかなりの不安を抱いているようです。
彼女は「ワインとウイスキーを愛する私には、間違いなくポリープという名の友達がいるはずだ。みんながすることではあるけれど、万が一に備えて遺書をあらかじめ書いておく」と告白し、検査を前にした切実な(?)心境をユーモラスに表現しました。
また、現在は俳優業だけでなく、新たな挑戦として勉強にも励んでいる近況を報告しています。好きなことを職業にするために慣れない分野の資料を読み込んでいるため、コーヒーの摂取量が増え、睡眠不足や胃もたれ、手足のむくみに悩まされていることも付け加えました。
■ 映画監督デビューも控える多忙な日々
イ・チェヨンは、自分らしく生きることの大切さを強調し、「40代への仲間入りを祝ってくれたすべての方々に感謝します」と締めくくりました。
彼女は2007年のドラマ『魔女ユヒ』でデビューして以来、『千秋太后』、『ロイヤルファミリー』、『カッコウの巣』など数多くの作品でキャリアを積んできました。最近ではSBSの人気バラエティ番組『ゴールを蹴る彼女たち』(女性芸能人がフットサルに挑戦する番組)でも活躍しています。
さらに現在は、映画『バンカー』の演出を手がけ、映画監督としてのデビューも控えています。3月にクランクインした同作は、ソンフン(성훈)とチョン・ヘイン(정혜인)が主演を務めるアポカリプス・スリラーで、終末を迎えた地球の生存空間を舞台にした物語です。俳優、タレント、そして映画監督と、40代を迎えてもその活動の幅はさらに広がり続けています。
出典:https://www.starnewskorea.com/star/2026/05/07/2026050716121435182
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 健康診断と内視鏡検査
韓国では国家検診制度が整っており、特定の年齢になると胃内視鏡などの検査が無料または低コストで受けられます。特に40代は「健康の曲がり角」と意識されることが多く、この時期に初めて本格的な人間ドック(総合検診)を受ける芸能人も多いです。
■ ゴールを蹴る彼女たち(골 때리는 그녀들)
様々な分野の女性芸能人がチームを組み、本気でフットサルに挑む人気バラエティ番組です。イ・チェヨンさんも出演しており、俳優としての姿とは違う、泥臭く情熱的なスポーツマンシップを見せることで、幅広い層から支持を集めています。
イ・チェヨンさんといえば、『カッコウの巣』のような復讐劇での強い女性のイメージがありますが、内視鏡検査が怖くて遺書を書いちゃうなんて意外と心配性な一面があって可愛いですよね。私も健康診断の前はドキドキするので、その気持ちすごく分かります。監督デビュー作のスリラー映画も、彼女の感性がどう活かされるのか今から楽しみですね。皆さんは、健康のために普段から気をつけていることや、定期的に受けている検査などはありますか?





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