KARDのBMがハリウッド進出!NetflixBEEF/ビーフ ~逆上~シーズン2で俳優デビュー

Buzzちゃんの見どころ

オーディションに2度落ちる苦い経験を経て、3度目の挑戦でNetflixの人気シリーズへの出演を掴み取りました。アカデミー賞女優のユン・ヨジョンと共演し、テニスコーチ役として強烈な印象を残しています。

■ K-POPグループKARD(카드)のBM(비엠)がハリウッド進出を果たす

男女混成グループKARDのメンバーであるBMが、俳優としての第一歩をハリウッドで踏み出しました。BMは2026年4月16日に公開されたNetflixシリーズ『BEEF/ビーフ ~逆上~』シーズン2(韓国語タイトル:『ソンナン・サラムドゥル』)に出演し、グローバルな舞台で演技デビューを飾りました。

BMが本作で演じたのは、特権階級が集まるカントリークラブ内でテニスショップを運営するコーチ「ウシ」というキャラクターです。劇中では、女性会員たちに愛想を振りまきながら自身のスキンケア製品を販売し、コミッションを得ようとする野心的な一面を持つ人物を魅力的に演じました。

■ 豪華キャストとの共演と抜擢の裏側

本作には、韓国を代表する名女優ユン・ヨジョン(윤여정)をはじめ、キャリー・マリガン、オスカー・アイザック、チャールズ・メルトンといった世界的なスターが顔を揃えています。BMは初の演技挑戦ながら、ベテラン俳優たちの中でも引けを取らない存在感を見せました。

出演が決まるまでの経緯について、BMはインタビューで「最初はキャスティングディレクターに顔を覚えてもらう程度の気持ちでオーディションを受けた」と明かしています。過去にはアニメーション映画『K-Pop: Demon Hunters(原題)』などのオーディションで落選した経験もありましたが、今作のイ・ソンジン監督とのズームオーディションを通じて、キャラクターのイメージに合致した「スワッグ(自分らしいスタイルや自信)」が評価され、合格を勝ち取りました。

■ 俳優としての今後の展望とグループ活動

BMは今回の撮影のためにテニスのレッスンを受けただけでなく、役柄に合わせてスキンケアの勉強も行うなど、徹底した役作りを行いました。現場ではユン・ヨジョンから貴重な褒め言葉をもらい、キャリー・マリガンの一言で瞬時に役に入り込む経験をするなど、多くの刺激を受けたといいます。

また、BMは本作の後に韓国国内でも単独映画の撮影を終えており、本格的な俳優活動をスタートさせています。ボクシングの経験を活かし、今後はアクション作品への出演にも意欲を見せています。一方で、KARDとしてのデビュー10周年も控えており、グループ活動と俳優業を両立させながら、音楽と演技の両面で責任感を持って活動していく計画です。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112795289

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ ユン・ヨジョン

2021年の映画『ミナリ』で、韓国人俳優として初めてアカデミー助演女優賞を受賞した大ベテラン女優です。今回のニュースでもBMが彼女との共演を「光栄」と語っているように、韓国芸能界では年齢やキャリアによる上下関係が重んじられるため、大先輩からの称賛は若手にとって非常に大きな意味を持ちます。

■ K-POPアイドルの演技ドル進出

韓国では歌だけでなく演技もこなすアイドルを「演技ドル(演技+アイドル)」と呼びます。近年は国内ドラマだけでなく、英語が堪能なメンバーを中心に本作のように直接ハリウッドや海外のOTT(動画配信サービス)作品へ進出するケースが増えており、活動の幅が世界規模に広がっています。

Buzzちゃんの感想

KARDのBMがまさかのハリウッドデビューだなんて、本当にびっくりしちゃいました!私、ソン・ジュンギさん主演の『財閥家の末息子』みたいな野望があるキャラクターが登場するドラマが大好きなんですが、今回のBMの「ウシ」役も上を目指すハングリー精神があって見応えがあると思うんです。皆さんは、推しが海外作品でいきなり俳優デビューするとしたら、手放しで応援しちゃう派?それともまずは韓国ドラマから始めてほしい派?

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