1世代アイドルNRGのムン・ソンフン、再婚から2年越しに挙式を発表!元客室乗務員の妻を初公開

Buzzちゃんの見どころ

NRG出身のムン・ソンフン(문성훈)が、2024年の入籍から2年を経て5月にLAで結婚式を挙げます。SNSで初公開された妻は9歳年下の元客室乗務員で、1世代アイドルの仲間からも祝福が寄せられています。

■ ムン・ソンフンの結婚発表と美しい妻の公開

1990年代後半に韓国歌謡界で大きな人気を博したグループNRG出身のラッパー、ムン・ソンフン(문성훈)が、2026年5月に結婚式を挙げることが明らかになりました。今回の挙式は、現在の妻と再婚してから2年という節目に行われる特別な儀式となります。

ムン・ソンフンは5月1日、自身の公式SNSを通じて「夫婦の縁を結んでからいつの間にか2年が経ち、執り行うべき儀式の一つである結婚式を5月に挙げます」と発表しました。続けて「私たちの幸せなパーティーに招待された方々には、真心を込めた時間をプレゼントしたい」と、挙式を控えた心境を伝えています。

あわせて公開された写真には、黒のタキシードをスマートに着こなしたムン・ソンフンと、純白のウェディングドレスを纏った妻の姿が収められています。妻は端正で目を引く美貌の持ち主としてファンの間で大きな関心を集めました。彼女はかつて大韓航空(韓国のフラッグキャリア)の客室乗務員として勤務していた経歴があり、ムン・ソンフンよりも9歳年下であることが知られています。二人は2024年3月にすでに婚姻届を提出しており、法的には夫婦として生活してきました。今回の挙式は、入籍からちょうど2年後に行われる公式なセレモニーとなります。

■ 仲間たちからの祝福と現在の近況

このおめでたいニュースに対し、多くの芸能界仲間から祝福の声が届いています。NRGと共に1990年代後半の「二大ボーイズグループ」として親しまれたClick-Bのメンバー、キム・サンヒョク(김상혁)は、ムン・ソンフンの投稿に「幸せになろう、兄さん」という温かいコメントを残し、変わらぬ友情を示しました。

現在、ムン・ソンフンはアメリカのロサンゼルス(LA)に拠点を置いて生活しており、韓国での放送活動は暫定的に中断している状態です。プライベートでは2011年に一般女性と一度目の結婚をし、息子を一人授かりましたが、結婚から2年で合意離婚に至った過去があります。前妻との間の息子については、前妻が養育権を持っており、ムン・ソンフンは月に1、2回ほど定期的に面会していることを以前明かしていました。

ムン・ソンフン自身はLAで生まれ、9歳の時に韓国へ帰国しましたが、アメリカ国籍も保有しています。現在は音楽活動よりも、アメリカ現地での私生活や事業に集中していると伝えられています。

■ 韓国アイドル界の先駆者「NRG」の歩み

ここで改めて、ムン・ソンフン(문성훈)が所属したNRG(New Radiancy Group)について振り返ります。彼らは1996年にユニット「ハモハモ」として活動していたイ・ソンジン(이성진)チョン・ミョンフン(천명훈)に、ムン・ソンフン、ノ・ユミン(노유민)、キム・ファンソン(김환성)が加わり、1997年に5人組としてデビューしました。

彼らは1世代アイドルを代表するグループの一つであり、デビュー曲の『I Can Do It』や『ティファニーで朝食を』などで爆発的な人気を記録しました。当時のアイドルとしては異例の、華麗な空中回転を取り入れたアクロバティックなパフォーマンスと、強烈なユーロビートサウンドを武器に、他のグループとは一線を画す独自のカラーを確立しました。特に1990年代後半には中国市場へ進出し、現地で熱狂的な反応を得たことから、「韓流ブーム」を切り拓いた先駆者としての地位を確固たるものにしました。

しかし、その活動の過程には大きな悲しみもありました。2000年、メンバーのキム・ファンソンが急性ウイルス性呼吸器疾患により、19歳という若さで急逝するという悲劇に見舞われました。残されたメンバーたちは深い悲しみを乗り越え、故人の遺志を継いで活動を再開。2003年には『Hit Song』でデビュー後初めて地上波の音楽番組で1位を獲得し、その底力を見せつけました。

圧倒的なビジュアルとバラエティセンス、そして高いパフォーマンス実力を兼ね備えていた彼らは、単なるアイドルを超えて、90年代の韓国大衆文化の象徴的な存在として今も多くのファンの記憶に刻まれています。

出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1134690

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 1世代アイドル

1990年代後半から2000年代初頭にかけて登場した韓国アイドルの草分け的存在を指します。代表的なグループにH.O.T.やSechs Kies、NRG、shinhwaなどがいます。この時代のグループが中国進出を成功させたことで、現在の「韓流」という言葉が生まれました。

■ 客室乗務員(スチュワーデス)のイメージ

韓国において、大手の航空会社の客室乗務員は、知性と美貌を兼ね備えた女性の「憧れの職業」として非常に高いステータスを持っています。そのため、芸能人の結婚相手として紹介される際、その経歴が大きな話題になることがよくあります。

Buzzちゃんの感想

1世代アイドルのNRGは、今のK-POPの礎を築いたレジェンドですよね。私は『財閥家の末息子』のような重厚なドラマが好きですが、こういう往年のスターが時を経て幸せな報告をしてくれるのを見ると、なんだか温かい気持ちになっちゃいます。LAでの結婚式なんて、写真を見るだけでも素敵そう!皆さんは、当時のNRGの活躍をリアルタイムで知っていますか?それとも、今のグループの方が馴染みがありますか?

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