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第35回ソウル歌謡大賞の2次ファン投票が終了し、本賞部門ではONFが首位、続いてStray KidsやG-DRAGONが上位を占めました。ファイナル投票は5月8日から28日まで実施される予定です。
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■ 第35回ソウル歌謡大賞の2次ファン投票が終了
韓国を代表する音楽授賞式の一つである「第35回ソウル歌謡大賞」(スポーツソウル主催)の組織委員会は、グローバルファンコミュニティプラットフォームである「IDOLCHAMP(アイドルチャンプ)」を通じて行われていた本選2次ファン投票が、2026年4月30日に終了したことを明らかにしました。
今回の投票は、世界中のK-POPファンが参加し、各部門で激しい順位争いが繰り広げられました。2次投票の結果は最終的な受賞者の選定に重要な役割を果たすため、各アーティストのファンダムによる熱い応援が数字となって表れています。
■ 各部門の投票結果と上位にランクインしたアーティスト
最も注目される「本賞」部門では、1次投票でも1位を獲得していたONF(온앤오프)がその勢いを維持し、2次投票でもトップを走っています。続いて2位にはStray Kids、3位には久しぶりのカムバックで注目を集めるG-DRAGON(지드래곤)、4位にはBOYNEXTDOORがランクインし、ベテランから次世代グループまでが入り混じる激戦区となっています。
「人気賞」部門では、韓国のトロット(韓国の演歌)界を牽引するイ・チャンウォン(이찬원)とイム・ヨンウン(임영웅)、そして世界的なスターであるBTSによる三つ巴の争いが展開されました。「韓流特別賞」ではBTSが1位を獲得し、2位にG-DRAGON、3位にASTRO、4位にXODIAC(소디엑)が続く結果となりました。
一生に一度しか受け取ることができない「新人賞」部門では、1位のAlpha Drive One(알파드라이브원)を筆頭に、Nine(아홉)、Long Shot(롱샷)、Cortis(코르티스)、Identity(아이덴티티)が上位5位を形成しています。
また、特定のジャンルや活動に焦点を当てた部門でも興味深い結果が出ています。
「K-POP WORLD CHOICE」のグループ部門ではSuper Juniorが1位、2位にEXO、3位にNineが入りました。同部門のソロカテゴリでは、TXTのYEONJUN(연준)が首位に立ち、続いてBAEKHYUN(백현)、JIMIN(지민)、V(뷔)、MARK(마크)と、人気グループのメンバーたちが名を連ねています。
■ 新設部門





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