テ・ジナ(태진아)

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テ・ジナ(太珍兒)は、韓国を代表する演歌(トロット)歌手。本名はチョ・バンホン(曺芳憲)。1953年2月16日、忠清北道報恩郡に生まれる。

1973年に「思い出の灯」で歌手デビュー。芸名の「テ・ジナ」は、当時の人気スターであるテ・ヒョンシルの「テ」、ナム・ジンの「ジン」、ナ・フナの「ア」を組み合わせて名付けられた。

1989年に発表した「玉慶(オッキョンイ)」が大ヒットを記録し、一躍トップ歌手の仲間入りを果たす。その後も「黄色いハンカチ」「ごめんね」「愛は誰もがするもの」など数多くのヒット曲を世に送り出し、韓国歌謡界の「トロット四天王」の一人として長年君臨している。

圧倒的な歌唱力と華やかなパフォーマンス、独特の派手なステージ衣装で知られ、老若男女から愛される国民的歌手である。また、歌手活動のみならず、芸能事務所「ジナ企画」の設立や韓国歌手協会の会長を務めるなど、韓国音楽界の発展にも大きく貢献。実生活では、歌手のEru(イル)の父としても知られている。

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