リュ・ジン(류진)

リュ・ジン(류진)は、1972年11月16日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優。本名はイム・ユジン。身長186cmの長身と端正なルックスで、知的なエリート役からコミカルなキャラクターまで幅広く演じる実力派として知られる。

1996年にSBS第6期公募タレントとしてデビュー。1999年のドラマ『波』で注目を集め、同年のSBS演技大賞で新人賞を受賞した。以降、数多くのドラマで主演・助演を務め、キャリアを築いている。

代表作には、ドラマ『夏の香り』(2003年)、『オー!必勝』(2004年)、『京城スキャンダル』(2007年)、『母さんに角が生えた』(2008年)、『童顔美女』(2011年)、『スタンバイ』(2012年)などがある。

また、2014年にはバラエティ番組『パパ、どこ行くの?』シーズン2に息子と共に出演し、それまでのクールなイメージとは異なる親しみやすい父親としての素顔を見せ、幅広い層から人気を博した。安定した演技力で、現代劇から時代劇まで欠かせない存在として活動を続けている。

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