アヌパム・トリパティ(Anupam Tripathi / 아누팜 트리파티)は、韓国で活動するインド出身の俳優。
1988年11月2日生まれ。インドで演劇活動を始めた後、2010年に韓国へ渡り、韓国国立中央芸術大学(K-ARTS)で演技を学んだ。2014年、観客動員数1,400万人を超えた大ヒット映画『国際市場で逢いましょう』で韓国映画デビューを果たす。
その後、『勝利号(スペース・スウィーパーズ)』や『第8日の夜』など、数々の話題作に助演として出演。流暢な韓国語と確かな演技力で、韓国映画・ドラマ界において欠かせない外国人俳優の一人となった。
2021年、Netflixオリジナルシリーズ『イカゲーム』にて、パキスタン人労働者のアリ・アブドゥル役を熱演。純粋で心優しいキャラクターとして世界的な注目を浴び、第28回全米映画俳優組合賞(SAGアワード)ではアンサンブル賞にノミネートされるなど、国際的なブレイクを果たした。
コメント