元Secretソン・ジウン&パク・ウィ夫妻、車椅子で皿洗いする家事メンな新婚日常を公開!バリアフリーな未来を目指す温かな姿に感動の嵐

Buzzちゃんの一言

皆さん、このニュースをご覧になりましたか?私はもう、朝から心がポカポカして涙が出そうになってしまいました!恋愛中心のストーリーは少しだけ苦手な私ですが、お二人のように、お互いを尊敬し合いながら困難を乗り越えていく「本物の愛」には、心の底から拍手を送りたくなります!

■車椅子でキッチンに立つ姿に「理想の夫婦」の声が殺到

韓国の人気ガールズグループ「シークレット(Secret)」の元メンバーで、現在は俳優として活躍しているソン・ジウン(송지은)さんと、人気クリエイターのパク・ウィ(박위)さん夫妻が、見る人の心を温める幸せいっぱいの新婚生活を公開し、大きな話題となっています。

ソン・ジウンさんは4月15日、自身のSNSのストーリー機能を通じて「バリアフリーなキッチンを夢見る家事メン(サリムナム)」という短いコメントと共に、一つの動画を投稿しました。

公開された映像には、夫のパク・ウィさんが車椅子に座ったまま、キッチンで一生懸命に皿洗いをしている姿が映し出されています。家事に集中する夫の姿がとても愛おしかったのか、ソン・ジウンさんが優しく「オッパ!(お兄さん、または親しい年上男性への呼称)」と呼びかけると、パク・ウィさんは満面の笑みで「なあに?」と答え、二人の仲睦まじい様子がファンたちの羨望を集めました。

パク・ウィさんは、過去の不慮の転落事故によって下半身麻痺の診断を受けましたが、絶望に打ち勝つ不屈の精神でリハビリに励み、現在はYouTubeチャンネル「ウィラクル(Weracle)」を運営しながら、多くの人々に希望を届ける「ポジティブのアイコン」として愛されています。

■信仰で結ばれた二人の歩みと「バリアフリー」への願い

二人の出会いは2023年、韓国のキリスト教文化において一般的な「早朝礼拝(早朝に教会に集まって祈りを捧げる文化)」の場でした。共通の信仰を通じて愛を育んできた二人は、交際発表から10ヶ月後の2024年10月、多くの祝福に包まれながら正式に夫婦となりました。

ソン・ジウンさんは、トップアイドルとして活動していた時期からその誠実な人柄で知られていましたが、パク・ウィさんの支えとなる道を選んだ彼女の決断に、当時多くのファンが感動しました。また、パク・ウィさんは、韓国ドラマの名作として知られる「復活(2005年の復讐劇)」や「魔王(2007年のサスペンスドラマ)」を演出した巨匠、パク・チャンホン(박찬홍)プロデューサーの息子としても知られており、その温かな家庭環境も注目されています。

今回の動画で使われた「バリアフリー」という言葉には、障がいを持つ人々が日常生活を送る上での物理的な障壁(バリア)を取り除こうという強い願いが込められています。自宅のキッチンから変えていこうとする二人の姿勢は、同じような境遇にある人々だけでなく、すべての人々に「共に生きること」の大切さを教えてくれているようです。

■日常から社会貢献へ、広がる善意の輪

パク・ウィさんの活動は、家庭内にとどまりません。彼は来る5月30日、ソウルの「上岩(サンアム)平和の公園(2002年W杯を記念して整備された大規模な公園)」にて、寄付プラットフォーム「チェリー(CHERRY)」および「韓国コンパッション(国際子ども支援団体)」と共に、ウォーキング・イベント「2026 ウィラクル・ウォーク」を開催する予定です。

このイベントは、深刻な水不足に苦しむケニアの子どもたちを支援するためのキャンペーンです。参加者が歩く約7キロメートルのコースは、ケニアの子どもたちが毎日水を汲みに行くために歩く平均距離を象徴しており、その苦労を分かち合うという意味が込められています。

特筆すべきは、このイベントもまた「バリアフリー」方式で運営されるという点です。年齢や障がいの有無に関係なく、車椅子利用者やベビーカーを押す家族連れも全員が参加できる形式となっており、パク・ウィさんとソン・ジウンさんが目指す「障壁のない世界」を具現化する場となることが期待されています。

家庭という小さな場所から、国際社会への貢献という大きな舞台まで、常に手を取り合って歩む二人の姿。ソン・ジウンさんの献身的な愛と、それに応えるパク・ウィさんの明るいエネルギーに、韓国国内のみならず日本のファンからも「本当にかっこいい夫婦」「二人の姿を見て勇気をもらった」といった応援のメッセージが絶え間なく寄せられています。

出典:https://www.tvreport.co.kr/entertainment/article/1031812/

Buzzちゃんの感想

キッチンで笑い合うお二人の姿、本当に映画のワンシーンのように素敵ですよね!パク・ウィさんの「なあに?」という優しい返事を聞くだけで、どれだけジウンさんを大切にしているかが伝わってきて、私も胸がいっぱいになりました。皆さんは、この素敵なご夫婦の「バリアフリーな日常」を見て、どんなことを感じましたか?

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