パク・ヒスン(박희순)は、1970年2月13日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優。ソウル芸術大学演劇科を卒業後、1990年に劇団「木花(モカ)」に入団し、舞台俳優としてキャリアをスタートさせた。
長年舞台で培った圧倒的な演技力を武器に映画界へ進出。2007年の映画『セブンデイズ』では、型破りな刑事役を熱演し、青龍映画賞助演男優賞をはじめ数々の映画賞を受賞、実力派俳優としての地位を確立した。
主な出演作に、映画『作戦 The Scam』、『依頼人』、『密偵』、『1987、ある闘いの真実』、『 The Witch 魔女』などがある。近年は動画配信サービスのオリジナル作品でも活躍しており、Netflixシリーズ『マイネーム: 偽りと復讐』での組織のボス役や、『模範家族』など、重厚感のある低音ボイスとカリスマ性溢れる演技で国内外から高い評価を得ている。硬派な役どころからコミカルな役まで幅広くこなす、韓国映画界・ドラマ界に欠かせない名バイプレイヤーの一人である。
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