ヒョンビン、イ・ジュノ、イム・ユナまで!第62回百想芸術大賞ノミネート発表…超豪華スターによる史上最高の激戦が幕を開ける

Buzzちゃんの一言

皆さん!ついに、ついにこの季節がやってきました!韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる「百想芸術大賞」のノミネートが発表されたんです!
ヒョンビン(현빈)様やイ・ジュノ(이준호)様のお名前を見た瞬間、もう心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしてしまいました……!
今回は実力派ぞろいの社会派・ミステリー作品も多くて、私の大好きな「財閥家の末息子」のようなヒリヒリする展開を期待しちゃいます!

韓国エンターテインメント界で最も権威があると言われる総合芸術祭「第62回百想芸術大賞(Baeksang Arts Awards) with グッチ」の各部門ノミネートが、2026年4月13日に一斉に公開されました。

百想芸術大賞事務局は、公式ホームページおよびSNSを通じて、テレビ・映画・演劇・ミュージカルの全4部門の候補を発表しました。今回の審査対象は、2025年4月1日から2026年3月31日までに地上波、総合編成チャンネル、ケーブルテレビ、OTT(動画配信サービス)、ウェブで公開されたコンテンツ、ならびに同時期に韓国国内で公開された長編映画、上演された舞台作品です。

今年もK-コンテンツの勢いは凄まじく、各部門で誰が受賞してもおかしくない「死の組」が続出しています。

■テレビ部門:演技派たちの激突、OTT作品の躍進
まず、最も注目を集めるテレビ部門のドラマ作品賞には、tvNの『未知のソウル(미지의 서울)』、JTBCの『ソウルの持ち家で大企業に通うキム部長の物語(서울 자가에 대기업 다니는 김 부장 이야기)』、Netflixの『ウンジュンとサンヨン(은중과 상연)』、Disney+の『パイン:田舎者たち(파인: 촌뜨기들)』、tvNの『暴君のシェフ(폭군의 셰프)』の5作品が選ばれました。

特に「最優秀演技賞」のラインナップは、例年以上に豪華な顔ぶれとなっています。
男子最優秀演技賞の候補には、リュ・スンリョン(류승룡/『ソウルの持ち家で~』)、パク・ジニョン(박진영/『未知のソウル』)、イ・ジュノ(이준호/『台風商事(태풍상사)』)、チソン(지성/『判事イ・ハンヨン(판사 이한영)』)、ヒョンビン(현빈/『メイド・イン・コリア(메이드 인 코리아)』)の5人が名を連ねました。

女子最優秀演技賞も同様に激戦です。キム・ゴウン(김고은/『ウンジュンとサンヨン』)、パク・ボヨン(박보영/『未知のソウル』)、パク・ジヒョン(박지현/『ウンジュンとサンヨン』)、シン・ヘソン(신혜선/『レディ・ドゥア(레이디 두아)』)、イム・ユナ(임윤아/『暴君のシェフ』)がトロフィーを争います。

韓国の授賞式文化において、百想芸術大賞が特別な理由は、放送局の垣根を超えて評価される点にあります。韓国ではKBS・MBC・SBSといった地上波各社が年末に独自の「演技大賞」を開催しますが、それらは自社番組のみが対象です。一方で百想は、地上波、ケーブル、さらにはNetflixやDisney+などのOTT作品までを網羅して真の王者を決めるため、その受賞の価値は非常に高いとされています。

■映画部門:巨匠と実力派、そして1000万観客の支持
映画部門では、パク・チャヌク(박찬욱)監督の『仕方がない(어쩔수가없다)』と、チャン・ハンジュン(장항준)監督の『王と生きる男(왕과 사는 남자)』が、それぞれ最多7部門でノミネートされる快挙を成し遂げました。

男子最優秀演技賞の候補には、ク・ギョファン(구교환/『もし私たちが(만약에 우리)』)、パク・ジョンミン(박정민/『顔(얼굴)』)、ユ・ヘジン(유해진/『王と生きる男』)、イ・ビョンホン(이병헌/『仕方がない』)、ホン・ギョン(홍경/『グッドニュース(굿뉴스)』)が選ばれました。

女子最優秀演技賞は、コ・アソン(고아성/『パヴァーヌ(파반느)』)、ムン・ガヨン(문가영/『もし私たちが』)、ソン・イェジン(손예진/『仕方がない』)、イ・ヘヨン(이혜영/『パグァ(파과)』)、ハン・イェリ(한예리/『春の夜(봄밤)』)の5人が競います。

韓国映画界はこの1年、観客動員数1000万人を超える「千万映画」が誕生するなど、活気を取り戻してきました。その熱気がそのままノミネートにも反映された形です。

■バラエティとミュージカル部門の新たな風
バラエティ作品賞には、Netflixの料理サバイバル番組『白と黒の泥棒:料理階級戦争(흑백요리사: 요리 계급 전쟁)』シーズン2や、MBCの『極限84(극한84)』などが候補入り。最近の韓国では、テレビ番組とYouTubeなどのウェブコンテンツの境界が完全になくなっており、今回のノミネートにもその傾向が強く表れています。

また、2026年は韓国ミュージカル60周年という記念すべき年であることから、今回「ミュージカル部門」が新設されました。初の作品賞候補には『長い長い夜(긴긴밤)』、『ライカ(라이카)』、『夢遊桃源図(몽유도원)』などが挙がっており、舞台芸術への関心の高まりを感じさせます。

第62回百想芸術大賞は、今後発表される最終審査を経て、華やかな授賞式で受賞者が決定されます。世界中が注目するK-コンテンツの頂点に立つのは誰か、ファンたちの期待は最高潮に達しています。

出典1:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202604130170
出典2:https://www.mk.co.kr/article/12015376
出典3:http://www.newstown.co.kr/news/articleView.html?idxno=700207
出典4:http://www.osen.co.kr/article/G1112780738
出典5:https://www.newsen.com/news_view.php?uid=202604131409001910
出典6:https://www.slist.kr/news/articleView.html?idxno=731387
出典7:http://www.joynews24.com/view/1959656

Buzzちゃんの感想

ノミネートされた方々のお名前を見ているだけで、この1年の感動が蘇ってきて胸がいっぱいになっちゃいます!
ヒョンビン様とイ・ビョンホン様が同じ会場にいるなんて、想像しただけで「目の保養」すぎて大変なことになりそうです……。
皆さんが一番応援している俳優さんやドラマはどれですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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