ソ・スンマン(徐承滿)は、韓国のコメディアン、俳優、演出家。1964年3月30日、ソウル特別市生まれ。1989年にMBC第3期公募コメディアンとしてデビューした。
1990年代のMBCを代表する人気コメディアンの一人として活躍。コント番組『今日はいい日』内のコーナー「ウッチャッサ(笑いを探す人々)」などで人気を博した。その後は活動の場を広げ、映画やドラマの助演、バラエティ番組の司会、映画監督、ミュージカルの演出家としても多才な才能を発揮している。
代表作には、ドラマ『イ・サン』(2007年)のパク・ヨンムン役や、『黄金の魚』(2010年)のチョ・ユンウ役などがある。近年はYouTubeチャンネル「ソ・スンマンTV」を通じて社会風刺や自身の意見を発信するクリエイターとしても活動しているほか、国民大学校で博士号を取得し、行政学などの専門知識を活かした社会活動も行っている。
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